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高2です。重力は空間が歪むので起こるのですか、それとも、グラビトンで起こるので...

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ID非公開さん

2016/12/1708:15:19

高2です。重力は空間が歪むので起こるのですか、それとも、グラビトンで起こるのですか。

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cat********さん

2016/12/1719:42:58

量子力学では、重力は質量0のケージ粒子であるグラビトンが質量間を往復することで生じると考えます。往復するグラビトンがまるで輪ゴムの様に2つの質量を近づけます。
一方、①「質量により周りの空間が歪むのでその空間では真っ直ぐに進む物質でも落下して見える」と言う主張があります。その根拠として、本来太陽の影になり見えない筈の星からの光が、太陽の重力により曲がったので地球に届いた観測事実を挙げます。

つまり、光の質量は0なので重力により落下しないにもかかわらず、太陽の重力により星からの光は曲がり地球に届きました。ですから、太陽の重力により太陽の周りの空間自体が曲がったと考えます。そうすると、光は太陽の周りの空間を真っ直ぐに進んだのだが、空間自体が曲がっているので光もそれに沿って曲がって進み、地球に届いたとします。

しかし、地球に届かない星からの光は、幾ら途中の空間を曲げても地球に届くことはありません。
紙に★と○と◎を横一列に描いて見て下さい。★は星です。○は太陽です。◎は地球です。★から直線の光を描きます。光は太陽をかすめ地球には届いていません。では、紙をくしゃくしゃにして広げて見ましょう。星から発せられた光は、地球に届いたでしょうか。
空間が歪んだとしても、紙に描かれた地球に届かないくしゃくしゃとなった光のコースが、その空間の直線コースです。光が地球に届いたと言うことは、光はその直線コースではない曲線コースを進んだと言うことです。つまり、光は、重力により落下したのです。

再度説明します。下図を参照して下さい。重力により空間が曲がると仮定しても、空間は歪んだマス目どおりに歪みます。そして、もう歪んでいない空間はどこにもありません。ですから、このマス目に沿った線が唯一の直線です。これ以外に直線はありません。

図上のとおり、光は曲がった空間中を直線で進む(太い線のとおりマス目に沿って進む)とすると、光の到達点は変わりません。マス目の途中が曲がっているだけですから。ですから地球に届かない光は、幾ら途中の空間を曲げても地球に届くことはありません。

主張①では、光は図下の青線のとおり歪んだ空間を直線で進んだとします。しかし、すでに歪んでいない空間はなく、歪んだマス目がその唯一の空間では直線です。この青線は一体何に対して直線だと言えるのでしょうか。つまり、この青線は直線ではありません。

故に、①の主張は、定義上矛盾しています。星からの光は、直線コースを取らなかった(青線のとおりマス目には沿って進まなかった)ので地球に届いたのです。つまり、光は太陽の重力により落下したので直線コースを取らなかったのです。

このことは、光は相対性理論が主張するとおり慣性質量(静止質量)は持たないけれども、重力質量は持ち重力により落下することを証明しています。
光はエネルギーを持ち、エネルギーと質量は等価です。また、慣性質量と重力質量は別物であり、両者が等価である必然性はないからです。

また、空間に実体はなく構造がありません。構造の無いものが変化する仕組みは未来永劫説明不可能です。かつ、空間自体が変化しても何も変わりません。

結論は、重力は空間が質量により歪むので起こるのではなくて、グラビトンが質量間を往復することで起こるです。

一部に、「光自身質量を持っているので光の質量が空間を歪める」との主張があります。
しかし、光自身重力質量を持ち重力により落下するとしたのならそれで十分です。にもかかわらず、更に「説明不可能な空間の歪み」を持ち出す意味はありません。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/zyuuryokuniyorihikarihamaga...

量子力学では、重力は質量0のケージ粒子であるグラビトンが質量間を往復することで生じると考えます。往復するグラビトン...

  • cat********さん

    2016/12/1822:38:49

    ponnkiti161024さん、こんばんわ。貴方は何時も私に激しいストーカーされている「おじいちゃん」ですね。
    嫉妬に狂ってこの様なストーカーするのはもうお止めなさい。貴方の人生を意味のないものにしますよ。

    なお「キャプテンおじいちゃん」は、下記の根拠により使用している親しみを込めた呼称です。
    http://catbirdtt.web.fc2.com/captainmarvelous2011sannhadareka.html

    ponnkiti161024おじいちゃん、貴方はストーカーする為だけのIDですね。おじいちゃん、見ていて哀れで酷いです。

    では、ponnkiti161024おじいちゃんにお尋ねします。空間はどの様にして歪むのですか。数式を示しながらご自身の言葉で説明して下さい。是非、ご教示下さい。

    それとも、毎度「wakarimasenn」さんですかね。

    【追伸】
    「ケージ粒子」の猫じゃらし残しておきました。今後も私の文章校正頑張って下さい。

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qqq********さん

2016/12/2311:27:47

私はグラビトンと言うものは、存在してないのではないかと思ってます。
科学の発達はドンドン小さな物をより細かくして、どこまでも極小を追いかけ見つめて行く事にあったかもしれません。
その一連で加速器がそれらを衝突させる事で、より細かくなる事で、しかし加速器の方は巨大化されて来た訳です。

しかし私は物質の極限で、原子核の状態が最終的に自然で存在している最後の単位ではないかと考えてます。
これが壊れないで保って物質が支えられて、集まる毎に反発力が増して、それで全ての物質が集まった勢いで物質が広がった宇宙です。
今の科学では空間毎突然現れて広がって、その時に物質も現れた感じです。
これは出来るだけ前の段階の姿を求めるという事で、それが原子核を構成している素粒子であったと決め込んでいるのが科学の視点ではないかと思う訳です。

しかしものの発想を全く変えて見る、すなわちこのような原子核が壊れないで保とうとしている力が存在しているという考えです。
これは核自身が自分を取り込んで内に向かう力という思考です。
早い話これが重力の元になっているのではないかと言う発想です。
科学が極小を求める余り壊して来た歴史であった事に対して、全く展開を変えた発想です。
それで原子核など壊した先に現れるとされる、グラビトンなどの期待はなくなる訳です。

こういう事で、私は宇宙観自体も根本から見直して回答しているので載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016660657...

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

cha********さん

2016/12/1823:55:44

ponnkiti161024さん、こんばんわ。貴方は何時も私に激しいストーカーされている「おじいちゃん」ですね。
嫉妬に狂ってこの様なストーカーするのはもうお止めなさい。貴方の人生を意味のないものにしますよ。

なお「キャプテンおじいちゃん」は、下記の根拠により使用している親しみを込めた呼称です。
http://catbirdtt.web.fc2.com/captainmarvelous2011sannhadareka.html

ponnkiti161024おじいちゃん、貴方はストーカーする為だけのIDですね。おじいちゃん、見ていて哀れで酷いです。

では、ponnkiti161024おじいちゃんにお尋ねします。重力はどの様にして生じるのですか。是非、ご教示下さい。

それとも、毎度「wakarimasenn」さんですかね。

【追伸】
根拠を示さず私を激しく誹謗中傷される方と同一の回答を見つけました。お二人は「一心同体」さんですね。

ponnkiti161024さん、こんばんわ。貴方は何時も私に激しいストーカーされている「おじいちゃん」ですね。...

pon********さん

2016/12/1819:58:42

ポンポコポ-ン、ケージ粒子なんて言っている人がいるよ。
ケージ粒子って一体何だろうね。

ポンポコ狸を閉じ込めるケージ(檻)のことかな?

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tak********さん

2016/12/1708:41:00

「グラビトン」というのは、理論も未完成であり、発見もされていない、想像上の素粒子です。何だかわからないものに、ただ名前を付けただけだといってよいでしょう。

その上で、仮にグラビトンが存在するとして、「グラビトン」と「空間の歪み」とは二者択一ではありません。グラビトンが空間の歪みを引き起こし、その空間の歪みが重力として感じられるわけです。

グラビトンなどを含む量子力学というのは、既存の理論を否定するものではなく、既存の理論を包含しながら、ミクロの現象を説明しようという理論です。「空間の歪みが重力として感じられる」というのは、一般相対性理論の根幹をなす考え方ですが、グラビトン(量子力学)は、それを否定するものではありません。

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