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部分的にネタバレあります。 真田丸 最終回で・・・ 三十郎が泣いたのはどうして...

mif********さん

2016/12/1917:13:46

部分的にネタバレあります。
真田丸 最終回で・・・
三十郎が泣いたのはどうしてですか?


幸村に襲いかかったものの、槍で押し払われて倒れた後に「源次郎様ー!」と叫んで泣いていまし

たが、どうしてですか?

幸村に刃を向けてしまったからですか?

幸村に自分のことを「小物」と言われたからですか?

幸村を仕留められなかったからですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

faj********さん

編集あり2016/12/2102:40:19

犬伏の別れで、信幸(信之)と信繁は敵味方に分かれました。
その後、三十郎は内通役を信繁に命じられます。よって信之側につかなくてはならなくなり、信繁と敵になってしまいます。
信繁が大好きな三十郎は泣いて悔しがります。信繁が人質になった時も青春時代は一緒でした。

本当はずっと信繁(源次郎)について行きたかったと思います。

信繁と別れて何年も経ち、敵の大将になった源次郎が目の前に…。

大好きな源次郎…でも今は敵。
信政を守らなくてはならない。気持ちを抑えて向かうしかない。
でも軽くかわされ、「小者にかまうな!」
かつての家臣に小者呼ばわり。

でも、信繁は真田同士の争いを避ける為の言葉だったと思います。

三十郎は小者と言われたから泣いたのではありません。

大好きな源次郎様に向かって行かなければならなかった悔しさ、大将として堂々としていた源次郎の姿を見て、色々な思いがあったと思います。


最終回で一番ジーンときて好きなシーンです。

私も三十郎だったら泣く…。

源次郎様が大好きな三十郎だから。

本当は敵にはなりたくない。

作兵衛がなぐさめているシーンも心が痛みました。

本当なら皆んな仲間なのに。

質問した人からのコメント

2016/12/26 10:00:24

回答してくださった皆様ありがとうございました。
私も1話から最終回まで全て見たのですがこれですっきり納得ができました。
それを踏まえた上でもう一度録画の最終話を見てみようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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mad********さん

2016/12/2023:44:14

三十郎は元々幸村の家来だったが
幸村の命令で信之の元に渋々つかえる
ことになった。
真田同士の戦いを避ける為、三十郎を
助ける為、小物は構うなと言い放った。
三十郎は幸村が死ぬ気で家康に突撃する
のを察した。
自分も幸村と最期を共にしたかった。
てなとこだと解釈してます。

chi********さん

2016/12/2022:23:03

状況からして、家康の陣に討ち込みにいくのはあきらかだったので、幸村は生きては帰れないだろう。これが今生の別れだろう。・・・と察したからでしょう。

Angelica.Iさん

2016/12/2022:15:17

三十郎は信繁の手にかかって死にたかったんじゃないかと思ったんですけど。
だから簡単にかわされて、私は信繁がとどめを刺すかと見てたら
「小者は放っておけ」ってそのまま行ってしまったので、

三十郎はまた信繁に付き従うことはできなかったって悲しかったんじゃないかなって。大阪にきりちゃんはついていったのに自分はずーっと離れ離れになって寂しかったんだと思う。
そして信繁こそはこのまま死ぬ気だって知って泣いたんだと思う。

こんなにお慕いして、ずっとずっと仕えたかったのに・・・という悔しさがよくわかると思いました。

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sou********さん

2016/12/2021:21:13

三十郎は信之に頼まれて信政を守ることに必死でした。そのため、信政が幸村率いる真田軍に突撃したとき、自分も突撃していきました。

同時に、三十郎は、幸村と共に青春時代を過ごし、幸村を心底慕っていたから、家康と刺し違える覚悟の幸村を止めたくて、幸村に槍を突き出しましたが、幸村を傷つけるつもりがなく甘い攻撃だったため、幸村は簡単にかわします。

幸村が「小物は、放っておけ」と言ってさっさと去ったのは、三十郎、信政、その他信之側の真田軍と身内の争いをさけるため。幸村も、共に青春時代を過ごした三十郎や、自分を案じ続ける兄の子(甥)の信政と本気で戦うことなどできるはずもありません。

本気で幸村と真田家のことを思う三十郎だからこそ、家康に向っていく幸村に「源次郎様ー!」と泣き叫び、作兵衛もその気持ちが分かるから、三十郎に寄り添いなだめました。

かつて作兵衛の家で、幸村(源次郎)、お梅、きり、三十郎、佐助が集まって、楽しそうに青春時代を過ごしていました。最後に、残酷な決別となってしまいました。

sak********さん

2016/12/2001:56:54

脚本上泣くのは不思議ではないでしょ。


三十郎は元々信繁のお付きだったわけで本当なら関ヶ原で信繁と共に西軍に行き信繁のために命を燃やすはずだった。
しかし信繁の命により断腸の思いで真田のため信幸側につくことになる。
それが今生に近い別れとなった。
その時の三十郎の動搖からしてもその後信繁と行動を共にしなかったことにかなり悔いがあったものだと推察できます。

それが時を経て戦場でかつての主と敵として再会する。

本当はこんな邂逅は望んではいなかったし前線に出ないことこそ信之の策であった。

しかし戦場で相まみれてしまった以上引くことはできない。(逃げてもよかったんじゃないかと思うが信政の手前だからかそれとも真田の宿命か)

なので幸村に刃を向けた三十郎の心中は相当色々な感情がこもっていたのだと思われます。
引くことはできない以上、自分は幸村に討たれてもいい覚悟だったのかもしれない。(少なくともこれで真田のメンツは保てる)

でもそんな三十郎の決意に信繁は気にかけてくれた。
あえて刃を交え「小物に構うな(お前は生きて真田のために尽くせ)」と言ってくれた、そして「さらば三十郎!」(これが真の今生の別れ)

それが自分が最も尊い存在であった者の最期の勇姿。


書いてて泣けてきたわ。

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