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添削お願いします。超長いですがお付き合い頂けると幸いです。早めでお願いします。

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ID非公開さん

2016/12/2023:01:27

添削お願いします。超長いですがお付き合い頂けると幸いです。早めでお願いします。

2015年安倍政権は60年ぶりといわれる農業・農協改革に手を付けました。当初はいよいよかと希望をもったものですが、最初の構想から内容はどんどん後退し、羊頭狗肉の政治的決着をみました。農協・農水省の抵抗勢力が改革を妨げたのでしょうか。そのように勘ぐってしまいたくなるほどの彼らの危篤権益がこの本に挙げられています。読んでいて本当に気が滅入るばかりです。
しかし知らないでは済まないことなので、そもそもの問題定義である第1章、希望と対策に重きを置く4章、5章、6章、を中心に、わからなかったこと、わからないこと、疑問点など論じてください。
そして政府発表というものがどのような意図をもってつくられているのか、官僚はどのように介在し、資料を作成しているのか。なぜ官僚はそう言わねばならないのか、という視点でも物事を考えてみてください。
この本は民主党政権下で著されたものですが、その類の記述による瑕疵は本質的なものではないので読み飛ばしてください。
以上

私がこの本でわかったことは六つある。
一つ目は、世界中の中で自給率を気にしているのは日本だけということである。日本は自給率が低いとたくさん聞かされてきたので世界中でも知られていると思っていたが、知られておらず、さらに計算すらされていないことがわかった。
二つ目は、日本の農産物の生産性が向上していることがわかった。日本の農業は衰退ばかりしていると思っていたが、生産の効率が上がり、世界に通用するレベルにあることがわかった。
三つ目は、世界的に食料危機が訪れる可能性がゼロに近いということだ。世界では人口がどんどん増え、食料が足りなくなり、食料危機が起きると考えていた。しかし、世界でつくっているトウモロコシを、飼料用や燃料用に回しているとあることや、農地面積の二十%が休耕地にあることからも、食料は十分足りており、食料危機は訪れないと考えられることがわかった。
四つ目は、農家の六十%以上が六十五歳以上といわれ、高齢化が問題とされていたが、ほとんどが専業農家でない人達であり、高齢化を引き起こしている原因で、高齢化は問題でないことがわかった。ほとんどが趣味の範囲で農業をやっている人達で、日本の農業を支えているわけではないと考えると、高齢化は問題ではないことがわかった。
五つ目は、農家の所得が高いことがわかった。農家の所得は低いとばかり考えて、農家になりたくない理由の一つでもある。しかし、農家の年収は、中小企業の社員の年収を上回っていたり、農業法人経営者の最高年収は三千六百万円、個人農業の最高年収は千五百万円と低いとは言えない年収であることがわかった。
六つ目は、先進国の農業は九十五%が家族経営であることがわかった。日本で農業の高齢化が問題となっていると思っていたので、高齢者夫婦で農業をしているイメージがあったが、ほとんどが家族で農業をしていることがわかった。
わからなかったことは二つある。
一つ目は、オバマ大統領が述べた「高度な技術力、マーケティング力」とあるが、それはいつ必要となってくるかわからなかった。
二つ目は、農業の生産性の向上に、施設園芸がなぜ最も貢献しているかがわからなかった。
私は、政府は日本の農業が危機であると国民に伝われば、その対策を選挙などの時に公約として述べれば票が集まるからだと考える。また、所得のためも一理あるのではないかと考える。官僚も、所得や居場所のために、やっていると考える。政府や官僚はもっと別の事に税金を使い、仕事をする必要だと感じた。

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kit********さん

2016/12/2116:40:24

この本で理解できた点は六つある。
一つ目は、世界中の中で自給率を気にしているのは日本だけということである。日本は自給率が低いとたくさん聞かされてきたので世界中でも知られていると思っていたが、知られておらず、さらには計算すら行われていない。
二つ目は、日本の農産物の生産性が向上していることがわかった。日本の農業は衰退ばかりしていると思っていたが、生産性の向上により、世界に通用するレベルにあることがわかった。
三つ目は、世界的に食料危機が訪れる可能性がかなり低いということだ。世界では人口が増え、食料が足りなくなり、食料危機が起きると考えていた。しかし、世界でつくっているトウモロコシを、飼料用や燃料用に回しているとあることや、農地面積の二十%が休耕地にあることからも、食料は十分足りており、分配の問題は有っても全体としての食料危機は訪れないと考えられていることがわかった。
四つ目は、農家の六十%以上が六十五歳以上といわれ、高齢化が問題とされていたが、ほとんどが第二種兼業農家であり、高齢化そのものは問題でないことがわかった。高齢者農家は、ほとんどが趣味の範囲で農業をやっている人達で、日本の農業を支えているわけではないことから考えると、高齢化は問題ではないことがわかった。
五つ目は、農家の所得が高いことがわかった。農家の所得は低いとばかり考えて、農家になりたくない理由の一つでもある。しかし、農家の年収は、中小企業の社員の年収を上回っていたり、農業法人経営者の最高年収は三千六百万円、個人農業の最高年収は千五百万円と低いとは言えない年収であることがわかった。
六つ目は、先進国の農業は九十五%が家族経営であることがわかった。日本で農業の高齢化が問題となっていると思っていたので、高齢者夫婦で農業をしているイメージがあったが、ほとんどが家族で農業をしていることがわかった。
わからなかったことは二つある。
一つ目は、オバマ大統領が述べた「高度な技術力、マーケティング力」とあるが、それはいつ必要となってくるかわからなかった。
二つ目は、農業の生産性の向上に、施設園芸がなぜ最も貢献しているかがわからなかった。
私は、政府は日本の農業が危機であると国民に伝われば、その対策を選挙などの時に公約として述べれば票が集まるからだと考える。また、所得のためも一理あるのではないかと考える。官僚も、所得や居場所のために、やっていると考える。政府や官僚は圧力団体ではなく、国民全体のために税金を使い、仕事をする必要だと感じた。また、国政などを日頃から研究せず、地縁、利権に関係ある候補者に投票する国民にも責任が有ると感じた。


勝手に書き換えて失礼します。あと施設園芸は土地単位面積当たりの労働集約性が高いので、収益が上がりやすいです、がんじがらめになっている農地の使用量が少なくて住む農業であることが、成功の鍵となっています(農地法を考えると皮肉もいいところです)。
高度な技術力で一つ例を上げるなら、収量の高いF1遺伝子作物でしょう。トウモロコシなどで利用されており、収益が大きいです。F1遺伝子の種子はそこから種子(つまり孫)は収量がほとんど取れず、種子会社から種を買い続ける必要があります(純系分離すれば10世代ぐらいかかります、すればF1種子を作ることができますが、その頃には種子会社はもっと優秀な種子を作っています)。

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質問した人からのコメント

2016/12/25 11:06:31

本当にありがとうございました!!!

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