ここから本文です

民法891条(相続欠格事由)・719条(共同不法行為者) ------------------ 遺言書作...

アバター

ID非公開さん

2016/12/2305:40:38

民法891条(相続欠格事由)・719条(共同不法行為者)
------------------
遺言書作成時に、相続人親子が遺言者を脅迫して遺言書作成させたと設定します。

親は相続人で民法891条が規定する該当者(相続欠格事由)になります。
子は、世襲相続人ですが、
共謀者・共同正犯社として民法891条、
さらに、強迫行為下で作成した遺言書を「損害賠償請求訴訟」の請求原因に持ち出した場合は
、その子を719条の共同不法行為者の対象者に枠組みできますか。
子の世襲相続人の権利を奪取できるでしょうか

閲覧数:
55
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

zac********さん

2016/12/2308:21:55

代襲相続の要件は、被相続人に対して相続欠格ではないことです。

なので、法律上当然に代襲相続権がありません。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2016/12/2417:20:14

    代襲相続と相続欠格事由の連動の勉強中
    ―――――――――――
    代襲相続と相続欠格事由(民法891条)の
    連動が成立するだろうかの設問をもって考究中です

    *代襲相続の単独理由は
    ①被相続人が亡くなったときに
    相続人が先になくなっておれば、
    相続人の子供が自動的に相続人になる。

    ②相続人が先死ではなくて、
    存命だけどその相続人が相続欠格事由になってしまうと、
    その存命中の相続人を差し置いて、
    その子が被相続人の相続権を持つことになる。

    この①と②までは判るのですが・・・
    ここで言う相続人だけでなく
    「子」が相続人と一緒に共謀して、
    共同不法行為(遺言者の強制作成)をしたら
    共同正犯になるのではないかと、考えたのです。
    <字数オーバーで次頁へ>

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2016/12/24 18:05:18

大変有難いお説教を

専門家に〝アウト〞のご教示・ご提示を頂けて
神髄に強烈パンチで、
肝に銘じて参考にさせて頂きます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tkk********さん

2016/12/2308:20:18

まず「親は・・・になります。」ではなく、脅迫して記載させた「相続人」が相続権を剥奪されるのです。
また「世襲相続人」とは意味不明です。
更に、損害賠償請求は損害あった場合なので、本件では剥奪されているのですから誰も損害がないのででできないです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる