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地球温暖化問題とは何ですか。 身近にありますか。

asa********さん

2016/12/2310:08:45

地球温暖化問題とは何ですか。
身近にありますか。

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hiy********さん

2016/12/2321:11:21

地球温暖化問題とは人為的に排出したCO2によって温室効果が大きくなり、温暖化することによって、さまざまな悪影響が出ることとされています。

身近な悪影響は猛暑日や熱帯夜が増えて冷房の電気代が多くかかるようになることです。
温暖化で桜の開花日は早くなり、紅葉の開始は遅くなっています。また、暖地性の昆虫の分布、暖水性の魚の分布、造礁サンゴの分布が北に拡大しています。

2000年までの温暖化は事実ですが、原因はCO2濃度の上昇ではなくて、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動です。
過去15年でCO2濃度は30ppmも上昇しましたが、世界の平均気温は横ばいのままです。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。

同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2説は天動説や創造説と並ぶ科学史上で最大級の誤説です。
旧ソ連の獲得形質は遺伝するというルイセンコ学説のように、政治と結びついて主流になりました。
科学者達は金で温暖化CO2説に転び、CO2は濡れ衣を着せられて、悪者にされてしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI
地球温暖化詐欺 5/8

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて、吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。
従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず、温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

2016/12/2310:24:49

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二酸化炭素の、大気温度作用?という推計には相当な誤解があるのでしょう。濃度倍増時でも、+0.01~0.001℃ 程度とSorokhtin等は言ってるのです。
地球温暖化問題の概観については、武田教授の講義等を参照してください。
(下図参照: 武田教授の熱弁 )

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