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相続登記ですが、 登録免許税が3万円を超えています。 印紙納付は可能なんでし...

sch********さん

2016/12/2513:44:08

相続登記ですが、
登録免許税が3万円を超えています。
印紙納付は可能なんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

s36********さん

2016/12/2623:28:59

登録免許税法(以下「法」と表記します)21条,22条の話ですよね。

確かに,登録免許税の納付は「現金納付」が原則(法21条)で,納付額が【3万円以下】である場合に「印紙納付」が認められています(法22条)。

【3万円を超えている】から「印紙納付」できないのではないか,と思ったわけですよね。

-----

実際は,登記所(法務局)の窓口に,登録免許税法施行令29条1号の「公示」がされており,3万円を超えても「印紙納付」することが可能のようです(10万円の収入印紙を10枚貼って,100万円の納付ということもあるみたいです)。

3万円を超えて「印紙納付」が可能かどうかが不安であれば,管轄法務局にお尋ねください。

◆◆◆◆◆

【登録免許税法】

(現金納付)
第二十一条
登記等を受ける者は、この法律に別段の定めがある場合を除き、当該登記等につき課されるべき登録免許税の額に相当する登録免許税を国に納付し、当該納付に係る領収証書を当該登記等の申請書にはり付けて当該登記等に係る登記官署等に提出しなければならない。

(印紙納付)
第二十二条
登記等(第二十四条第一項に規定する免許等を除く。)を受ける者は、当該登記等につき課されるべき登録免許税の額が三万円以下である場合その他政令で定める場合には、当該登録免許税の額に相当する金額の印紙を当該登記等の申請書にはり付けて登記官署等に提出することにより、国に納付することができる。

-----

【登録免許税法施行令】←政令

(印紙納付ができる場合)
第二十九条
法第二十二条 (法第二十四条の二第三項 及び第三十五条第四項 の規定により読み替えて適用する場合を含む。)に規定する政令で定める場合は、次に掲げる場合とする。
一号 登記所の近傍に収納機関が存在しないため当該登記所においてつかさどる登記又は登録に係る登録免許税を法第二十一条 (法第二十四条の二第三項及び第三十五条第四項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定により納付することが困難であると法務局又は地方法務局の長が認めてその旨を当該登記所に公示した場合
二号 登記等につき課されるべき登録免許税の額の三万円未満の端数の部分の登録免許税を納付する場合
三号 前二号に掲げる場合のほか、印紙により登録免許税を納付することにつき特別の事情があると登記機関が認めた場合

質問した人からのコメント

2016/12/28 08:59:46

そうなんです。
条文のみで解釈していましたので、、、
他の方は自身が解り切っているのみで、相手の立場を考慮していなく、
困惑しておりました。
貴殿の配慮に感謝します。。
ありがとうございました。。。

ベストアンサー以外の回答

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t_h********さん

2016/12/2707:54:48

schuaserさん、お早う御座います。

登録免許税は、どんなに高額でも全て印紙をもって納付をします。

mam********さん

2016/12/2622:03:13

基本的に登記申請する時は金額の大小に関わらず印紙納付します。なので、三万円以上でも印紙で納付します。
もし高額印紙を持つのが恐いのであれば、法務局で申請直前に印紙を買い、その場で貼って申請するのはどうでしょうか?

zac18617さん

2016/12/2514:26:16

意味がわかりませんが納付方法の原則は印紙貼付です。

3万円の印紙しか見たことがないということでしょうか?

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