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戦前は藁ぶき屋根の家に日本人は住んでたんですよね? なんで藁ぶき屋根の家に済...

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ID非公開さん

2017/1/320:06:48

戦前は藁ぶき屋根の家に日本人は住んでたんですよね?
なんで藁ぶき屋根の家に済まなくなったんですか?

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150
回答数:
8

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ベストアンサーに選ばれた回答

fzx********さん

2017/1/721:30:01

莫大な工事費が掛かるからです。大体から戦前の家でも、茅葺きは少なかったですよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

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hat********さん

2017/1/808:53:50

時代に合わなくなったから

藁葺きって毎年屋根を変えなきゃならない

現代人の生活スタイルではできないし藁だって米を作ってるわけじゃないから買わなきゃならない

あと、今みたいな狭い土地の家に藁葺きは無理
広い平屋に太い柱があってあの家は潰れずたっていられる

まあいまの耐震の基準が通らないからあたらしくはたたないですね

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cbn********さん

2017/1/808:43:38

①、前東京オリンピック前後から、日本は高度成長によって田舎の農家
゛゛でも此れまで近隣寄合で屋根葺きにも大勢の助け合いがありました。
゛゛だが、段々に助け合いや茅場の確保は、農家の農転と機械化もされ、
゛゛近隣者が年々遠くへ出稼ぎから手伝い請が難しくなったせいです。

②、建築基準法第22条では屋根の不燃化が求められているが、茅葺きが
゛゛カラー鉄板葺きより工事費が高くなり、茅葺き屋根にカラ-鉄板を
゛゛カバ-工法で葺く方もでて、次に建替えは現在の様になりました。
゛゛結論としては。建物の経済性と屋根の不燃化で火災延焼の防止です。

③、茅葺き屋根は、ヨ-ロッパでも日本に於いても国や県の文化財建物
゛゛は、屋根葺きが数千万円かかっても税金で保護もできますが、建築
゛゛基準法第三条の既存不適格建物保護に個人維持は無理があります。

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kam********さん

2017/1/409:14:16

①建物に関する法律には大きく分けて、「都市計画法」と「建築基準法」があるのですが、皆さんが集まって暮らしている地域のほとんどが、「都市計画法」で規定した「市街化区域」に入るのです。 更に詳しい内容を書いてみます。

(1)法22条指定地域なので:
更に「市街化区域」のほとんどの地域は、「建築基準法」によって「法22条指定地域」になりますので、屋根材には「不燃材」を使う事が、法文に書かれていますので、茅葺をそのままの状態で暮らす訳にはいかないから、金属板で覆っているのです。

(2)茅葺屋根を維持する事が大変なので:
材料を入手する事も、葺き直しの職人さんを確保する事も、更にはそのお金を捻出する事も難しいので、手間が掛らない「金属葺き」で完全に覆っているのです。 こちらは法律の問題よりも「費用の面」が大きいので、市街化区域以外の田舎にも当てはまるのです。

(3)価値があるとは誰も思っていないので:
イギリスなどでは「茅葺屋根」が好まれるらしいのですが、日本では「伝統的な価値」よりも、「流行り」の方が優先されますので、茅葺屋根の「古い家」など誰も購入しませんから、手入れもしないままで朽ち果てるのが、今の日本の現実ですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

era********さん

2017/1/321:34:13

断熱性能は現在主流の屋根素材のどれより優れていると思いますが、

現実には岐阜県の白川郷のように、
村人全体で協力し合わないと維持できない程に大変なのと

住宅密集地では、建築基準法で規制されていて、作りたくても作れません。

uma********さん

2017/1/321:18:35

お二方の回答と、「屋根は不燃材で葺いてください」と言う決まりが有るので、茅葺の家が減りました。
住み心地は、トタン葺きの屋根よりも良いのではと思います。

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