ここから本文です

会社設立の際の現物出資についてです。 例えば車を現物出資するとします。 現物...

アバター

ID非公開さん

2017/1/817:33:39

会社設立の際の現物出資についてです。
例えば車を現物出資するとします。
現物出資は減価償却の価値ではなく、時価で判断するとの事ですが、
会社設立時に時価が200万だったとします。

しかし、しばらく経って車の価値が下がり、100万になった時に売却した場合は、
追加で100万を補てんしないといけないのでしょうか。

閲覧数:
42
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

rifujin2013さん

2017/1/818:03:54

資産200万円の計上であれば、毎期末に減価償却費を計上します。

売却時に、減価償却後の簿価と、売却代金に差があれば特別損益として計上します。
例)簿価120万円、売却代金100万円=特別損失(固定資産売却損)20万円。

これは、資本金を補てんする必要はありません。

但し、利益が出ていなければ、利益剰余金がマイナス計上されます。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2017/01/0818:33:42

    実際に車を現物出資して設立したのですが、ネットの車の価格を見たら200万で売りに出されている事が多かったので200万にしました。しかし、まだ設立して半年しか経っていないのですが、買取査定を出せば80万と言われました。
    それでも120万は補填しなくてもいいという事ですか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。