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講談社現代新書の「不思議なキリスト教」を、読みましたが少し難しいです。この本...

uch********さん

2017/1/900:00:24

講談社現代新書の「不思議なキリスト教」を、読みましたが少し難しいです。この本の要約をできる方はいらっしゃいますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wjd********さん

2017/1/1223:51:21

図書館で借りてきて、全体を少し読んでみました。
全くキリスト教の信仰がない人同士の対談ですね。

聖書は信仰があれば、驚くほど簡単に理解できるものだと思います。信仰がないと聖書を読んでもよくわからない。でもイエス様を信じた時から、聖書に書いてあることが本当によくわかるようになる。聖書はそのような不思議な本です。

反対に、どんな優秀な学者でも、学問として聖書を詳しく読むかぎり内容が理解できない。自分の解釈になるので、解決ができない。

というわけで、
キリスト教の信仰のない二人の対談は、

①たとえば象の話を聞いただけの、目の見えない二人が大きな象をさわりました。

②二人とも部分的に象をさわり、象のことを理解できた気持ちでした。でも本当は見えなかったので、全く全体も部分も理解できませんでした。

③でも二人は象の姿について、いつまでも話しあいました。

…そんな感じだと思います。

そんな二人の話しからは、正確に象のことを本にはまとめられない、というのと同じように、

ご質問の、この本を要約すること自体が難しいことだと思います。

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