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子犬の急死

you********さん

2008/6/213:56:04

子犬の急死

生後3ヶ月の子犬を迎えて、5日目に急死してしまいました。
さっきまで普通にしていたのに、急にぐったりして目もうつろ、口も半分しかあかないようになってしまい、
ぐったりしてしまったかと思ったら30分後には心臓が止まってしまいました。

日曜日で、しかも夜中だったのでなかなか病院も見つからず人工呼吸と心臓マッサージをしばらく続けたのですが
この子が息を吹き返すことはありませんでした。
一晩、泣き続けて先ほど譲ってもらったブリーダーさんに連絡しました。
「パルポ」「ジステンバー」で1週間以内の死亡のみ補償する、といわれました。
保障って、どんな内容なのかわかりませんがうちの場合にはブリーダーさんにはまったく関係ないことのようです。
それも、悔しいのですが。

先住犬のワクチンをしに病院へ行ったので、なくなってしまった子も一緒に診ていただきました。
「小さいし、先天的な内臓疾患かもしれないね」といわれました。
ブリーダーさんにこのことを伝えると「うちにいる兄弟たちは元気ですよ」と返事が来ました。

この子を迎えてから、先住犬とはあわせていないし外にも出していません。
ご飯もそこそこ食べてくれて、とにかくかわいい子でした。

この子を迎えるためにいろいろ準備して、家族みんなで楽しみに待っていて
こんなにすぐにいなくなってしまうなんて。
この子がこんなに急になくなってしまった原因って、何なのでしょか。
先天的なものなら私たちには何もなすすべはなかったのでしょうか?
パルポだった場合は考えられるのでしょうか?

補足うちには先住の同じ犬種が4匹います。 子犬を迎えるのは初めてではないのでかまい過ぎてことはないと思います。
3食食べていて水も飲んでいました。 低血糖予防に水には少し蜂蜜を入れていました。

ブリーダーさんも、亡くなったこの子をクール他急便で送ってくれればこちらで解剖します、と言っていました。
ブリーダーさんの自家繁殖の子ですが、2キロのお母さんに5匹兄弟で生まれたそうなので
未熟児だったのかもしれません。

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編集あり2008/6/219:07:01

>一晩、泣き続けて先ほど譲ってもらったブリーダーさんに連絡しました。
>「パルポ」「ジステンバー」で1週間以内の死亡のみ補償する、といわれました。

<「パルポ」>は、激しい嘔吐や下痢・」・<「ジステンバー」>目やに・鼻水・発熱下痢・痙攣

<「パルポ」「ジステンバー」>でしたら、症状が出ると思います。

売買契約書の中に補償内容が掲載されていると思いますし、質問者様の文章を読むと先天性疾患で死亡した時には、補償されないのでしょうか。

【購入したペットを返品して購入代金を返してもらう】
ペットは生き物ですが、売買では商品です。売買契約において、販売者は瑕疵のない商品を購入者に引き渡し責任があります。
瑕疵あるペットの引き渡しを受けた場合、販売者の債務不履行を理由に売買契約を解除し、ペットを返品して購入代金の返還を請求できます。

【他の瑕疵のないペットと交換してもらう】
販売者には瑕疵のない商品を引き渡す責任がありますので、瑕疵のない他のペットと交換の請求をすることができます。

>ブリーダーさんにこのことを伝えると「うちにいる兄弟たちは元気ですよ」と返事が来ました。

子犬の流れには2通りが有ります、プリーダーから直で買っているのでしょうか。
他の犬は元気でも、ペットブームで、母体が戻らずに、「生めど増やせ」と、子犬を生ませていますので、先天性疾患を持って生まれてくる子犬もいます。

>この子がこんなに急になくなってしまった原因って、何なのでしょか。
>先天的なものなら私たちには何もなすすべはなかったのでしょうか?

死亡原因を知りたいのでしたら、死体解剖しか有りませんし、病院で<「小さいし、先天的な内臓疾患かもしれないね」>かも、知れないでは如何にもなりません。

【犬猫の循環器疾患1521例の発生状況に対する調査】(安武 寿美子1), 高島 一昭1), 山根 義久1)2) 引用文

1) (財)鳥取県動物臨床医学研究所
2) 東京農工大学農学部獣医学科
【要約】: (過去19年間に鳥取県倉吉市および米子市の2施設に来院し,心疾患および血管異常を認めた犬猫1521例について,】
回顧的調査を行った。犬では先天性疾患は7%を占め,後天性疾患92%,心筋症1%であった。犬の先天性疾患は,動脈管開存症が最多で28%,次いで大動脈狭窄症18%,心室中隔欠損症15%,肺動脈狭窄症12%,心房中隔欠損症12%,ファロー四徴症6%,左前大静脈遺残症4%の順であった。
フィラリアによる疾患は後天性疾患の52%を占めた。
また,大静脈症候群は5歳,慢性に耐過し肺動脈病変や右心不全などが生じるのは7歳が発生のピークであった。
僧帽弁逆流症は32%,三尖弁逆流症は15%を占め,小型犬で多かった。
これら弁膜疾患の発生のピークは10歳以降であった。
心筋症は10歳以前で多かった。

【犬の心筋症】
http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html

【犬の先天性心臓疾患】
http://www5c.biglobe.ne.jp/~sah/idenn02heart.htm

【補足】
>3食食べていて水も飲んでいました。
> ブリーダーさんの自家繁殖の子ですが、2キロのお母さんに5匹兄弟で生まれたそうなので未熟児だったのかもしれません。

最後に生まれたのかも知れません、先天性心臓疾患だと思いますし、<「パルポ」「ジステンバー」>は動物病院で分ります。

質問した人からのコメント

2008/6/2 19:11:11

降参 皆様、ありがとうございました。先ほど、火葬してきました。少し、気持ちも落ち着きました。

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nin********さん

編集あり2008/6/214:52:57

もしかしたら低血糖を起こしたのかもしれませんね・・・

子犬を迎え入れて1週間は、構いすぎない事が重要になりますが
そのような事はなかったでしょうか?

環境が変わったストレスや餌を食べない、または餌を与える間隔が開くことで
低血糖症になることがあります。
ほとんどはブドウ糖や砂糖水などを飲ませる事で緩和されますが
まれに死亡してしまう事もあるようです。。。



http://www.iris-pet.com/wan/jyui/31.html

亡くなる以前に吐くなどしていなければ、パルボの可能性は低いと思います。

yur********さん

2008/6/214:40:39

親元を離れた環境の変化がストレスとなってしまったり、構い過ぎてストレスがたまったりと、デリケートな子犬には環境がよくなかったのかもしれません。
原因はいくつも重なって、結果が生まれるものです。何が悪かったかなどとあげればキリがありません。
今は子犬ちゃんの死を受け入れて、ご冥福をお祈りするしかありません。

また、子犬を飼われるおつもりでしたら、次回は二度とこのようなことが起こらないように知識を身につけることが先決ではないでしょうか?
原因を調べるよりは、死んでしまった具体例(何が悪かったか)を調べていったほうがあなたも納得できるだろうし、もしかしたらここが悪かったのかもしれない。と思い当たることがあるかもしれません。

今回の件は非常に残念で悲しいものになってしまいましたが、私もご冥福をお祈りいたしております。

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