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OSI参照モデルでデータは送信側のアプリケーション層から物理層へ移動し受信側の物...

sai********さん

2017/1/915:11:15

OSI参照モデルでデータは送信側のアプリケーション層から物理層へ移動し受信側の物理層へと渡されアプリケーション層へと移動し通信されるということはわかったのですが、リピーター、ブリッジ、ルーターなどはそれ

ぞれ物理層 、データリンク層、ネットワーク層のみでの通信を行っていると書いてあってリピーターは物理層の通信を行うのでわかるのですが、物理層以外の階層でも通信は可能なんですか?
それと、もしネットワーク層で通信を行ったら物理層とデータリンク層は無視されるんですか?

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sta********さん

2017/1/915:53:23

最後にデータを送受信している部分は伝送路で、これはハードウェアですよね。

すべてのアプリケーションが直に物理層で通信すればいいのに、って疑問はでるかとは思いますが、データーを細かい層に分けてカプセル化・非カプセル化するのは以下のメリットがあります。

①層が細かく分かれているとそれぞれの層のプログラムが小さくなるので保守性が良くなる。
②異なるハード、例えば富士通製PCとNEC製PCでは物理層のデーターを送受信する部分が異なるチップを使っているかも知れません。ですがそのチップごとにデータリンク層を作成するだけで、それより上位のレイヤはなにも変えることなく使える。例えばWi-Fiアダプタが変わったら専用のドライバをインストールするだけで使えるという感じです。

ですので、物理層・データーリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・アプリケーション層とデーターが移っていきますが、実際にデータを送受信しているのは物理層です。

以下はインターネットの場合と思ってください。

アプリケーション層では下位のトランスポート層にデータを送りますが、このときトランスポート層のヘッダをつけてある単位でパケットを分けます。実際のデータに対してこの段階で付加されるのはポート番号です。この作業をカプセル化と言います。

トランスポート層(TCP/UDP)ではさらにIPアドレスを付加し、やはりある単位でカプセル化します。

データリンク層はMACアドレスを付加し、同様にカプセル化したあとに物理層に送ります。

受信の場合は逆で物理層⇒データリンク層⇒トランスポート層⇒アプリケーション層と変換していきますが、カプセル化したデータをもとのデータにもどすため非カプセル化を行います。

  • 質問者

    sai********さん

    2017/1/916:45:18

    もしルーターを使ってデータリンク層でカプセル化する前にその上の層で通信を行ったらMACアドレスは付加されずにポート番号とIPアドレスの情報だけで通信されますか?

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質問した人からのコメント

2017/1/14 14:28:43

ありがとうございました

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