ここから本文です

売掛金を貸倒損失にする場合と貸倒引当金にする場合の違い

con********さん

2017/1/1104:29:52

売掛金を貸倒損失にする場合と貸倒引当金にする場合の違い

閲覧数:
101
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

uzg********さん

2017/1/1200:44:35

将来の貸倒れに備えて計上するのが貸倒引当金です。将来の貸倒れに対する備えですから、当然に不良債権についても貸倒引当金を計上できますし、計上しています。
https://www.zeiri4.com/c_1032/c_1043/
>貸倒引当金とは、貸借対照表に計上される、売掛金や貸付金等の金銭債権に対する将来の取立不能見込額を見積もったものです。

貸倒が実際に発生し、貸倒に備えていなかった場合(貸倒引当金を計上していなかった場合)や、備えが不足していた場合(貸倒引当金が不足していた場合)に計上するのが貸倒損失です。回収見込の失われた売掛金をいつまでも計上し続けておくと、実際の業績を表す決算書にならなくなるため、貸し倒れたら貸倒損失を計上するものです。
http://123k.zei.ac/kamoku/pl/hankan-hi/kasisonn.html
>科目名:貸倒損失
>倒産などにより、売掛金・貸付金などの金銭債権が回収できなくなった債権者の損失のことをいいます。


上記のとおりですから、「実際に事業をしていれば売掛金は貸倒損失にはしないのです」との回答があるようですが出鱈目です。売掛金が貸し倒れたら貸倒引当金や貸倒損失を計上します。

また、「貸倒引当金も利益の確保のために設定するもので、不良債権の為に設定する事は経営上マイナスになるのです」も出鱈目です。不良債権の貸倒れを見越して早めに貸倒引当金を計上しておくことで、対策を早期に打てる経営上のメリットがあるためです。

出鱈目回答をしている回答者は、出鱈目回答を垂れ流していることで有名ですので、ご質問者さんにおかれてはお気を付けいただければと思います。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

t22********さん

2017/1/1116:16:31

実際に事業をしていれば売掛金は貸倒損失にはしないのです。回収できないと明確になるまでは請求をし続けて売掛金として残すのです。売掛先が倒産しても直ぐには不良債権にはしないのです。債権者会議で少しでも回収が出来るまで待つのが現実なのです。また、貸倒引当金も利益の確保のために設定するもので、不良債権の為に設定する事は経営上マイナスになるのです。

sam********さん

2017/1/1113:53:36

conatsu911さん


損失ってのは、すでに貸し倒れになってるものに引き当ててるんです、

引当金ってのは、まだ貸し倒れとかが発生していないけど、年間ではこのくらいの貸し倒れが発生するという予測で一定額を積み立てている、積立のことになります。

損失の方は実際の損害への支払い。
引き当ての方は損失が出たときに備えての貯金。
くらいに考えればいいのではないかな

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる