限度額適応認定証について

限度額適応認定証について 年末に足首を骨折し、①救急外来で処置→②入院・手術→③転院・入院というように3施設にまたがり治療を行っております。そのような場合は、現在会社より作成してもらった限度額認定証の使用方法や、一旦自分が支払い、後からどのように手続きしたら良いものかアドバイスいただけないでしょうか? いずれの施設に対しても年末や、休日に出入りしている為支払いはしてません。後ほど請求書が届くようです。

補足

ちなみに年末帰省中の怪我のため①、②③は県が違います。

ベストアンサー

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限度額認定証の使い方は、「医療機関に支払い時に提示する」これ以外にはありません。 支払い時に提示が間に合えば、支払いの時点で限度額が適用され、限度額以上は支払わなくていいということになります。 ただし、二点今回は留意点があります。 一つは、一か月ごとに医療機関は請求をかけるのですが、三つの医療機関に通院・入院した日付が分からないので何とも回答しづらいということ。 もう一つは、三つの医療機関にまたがっているということです。 限度額認定証は高額療養費制度の一部分ですが、高額療養費制度は健康保険制度の一部分になりますので、あくまで同月・同一医療機関・入通院別というのが原則です。 これを原則として、3割負担を支払いながら、その3割負担が限度額を超えた段階で限度額認定証を提示すると限度額までの支払いに抑えることができるということになります。 従って、上記の質問文の怪我がもし同じ月内に起こった出来事であれば、A救急でもB病院でもC病院でも、まずは3割負担を支払うことになります。 外来で手術もしていないのに限度額一杯になることは考えづらいので、恐らくA病院の分は3割負担分を支払うことになるでしょう。 B病院とC病院については入院期間も何も質問文に書かれていないのでわかりませんが、入院しているしBについては手術もしているのでおそらく限度額一杯になるでしょう。 ここでもう一つ注意しなければいけないのは、医療機関が3つあるということです。 通常同月内に一回でも限度額を超えれば、他の医療機関の分はあくまで保険適用の診療についてのみではありますが、合算という制度がありますので、他の医療機関分も合算して限度額一杯で抑えることができます。 ですが、医療機関同士は支払いについてやりとりを一切しませんので、一旦はそれぞれの病院で限度額一杯まで支払う必要があります。これは限度額認定証を持っていても、そうしなければいけません。 そのうえで、後程高額療養費支給申請書を記入して申請することで、合算した金額から限度額を差し引いた金額が戻ってくることになります。 今回の場合は、それぞれの病院からの請求を見て、保険適用の診療費の3割負担分の請求額が限度額を超えない場合はその金額を支払い、限度額を超えている場合は限度額認定証を提示して限度額に抑えてもらい、支払います。 70歳未満の人であれば、各医療機関の月ごとの明細が21,000円を超えていれば合算対象となりますので、すべての病院がそうであれば、それぞれを支払った後で高額療養費支給申請書にて申請をすることになります。

ありがとうございます。 ご回答によれば、 ①は12月なので、3割支払いとなりますね。 ②は確実に限度額認定証を使用できるとおもいますが、③はこれからの入院期間次第となりますね。 平均的に8万円ほどの負担になると思いますが、それは各医療機関ごとになるのでしょうか?②+③の合計に対して8万円くらいの出費で済ませる事は出来ないのでしょうか? 宜しくご教授ください。