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スキーツアーバスの事故に関連して、エンジンの回転数に合わせたシフト選択をしな...

oke********さん

2017/1/1409:22:11

スキーツアーバスの事故に関連して、エンジンの回転数に合わせたシフト選択をしないとニュートラルになるというのはふそう車だけなんですか?バスだけとか?

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cobaraminさん

2017/1/1417:25:50

これはね、ミッションが従来の機械式ではない、電子式の特徴なんですよ。

機械式はシフトレバーの操作が長いロッドでミッションまで繋がっていて、腕の力でギアチェンジをするのですが、後方にエンジンを積むバスなどではかなりの腕力が必要となります。フルサイズ12メーターバスだとおよそ10メーター以上にもなるでしょう。

そのために最近のバスは「フィンガーシフト」と呼ばれる電子式ミッションが主流で、シフトレバーとミッションは電気コードで繋がれています。シフトレバー操作は信号を送るだけの単なるスイッチなんですね。

スイッチなのでどこの位置でも簡単に入れることができますが、間違えてしまうと大切なミッションギアを破損させてしまう場合があります。これを防ぐため、回転数が著しく異なるギアへの操作が出来ないようにプログラミングされてあります。

最新の大型バスはどこのメーカーでもこれで、長い棒の生えたシフトレバーはかなり古いタイプしかありません。
最近では大型トラックでもセミオートマがかなり多くなりましたが、これも同じく電子式ミッションです。

ちなみにあのスキーバス事故ですが、フィンガー式の特徴としてシフト操作から実際にギアが入るまでに若干のタイムラグがあるのを、経験不足のドライバーが知らなかったのでしょう。エンジンブレーキを早く効かそうとして慌ててクラッチを離してしまっては、ギアは抜けてしまいますね。

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saw********さん

2017/1/1414:41:41

我々、団塊の世代の若い頃の普通車は そうでした。
シンクロギアが貧困でダブルクラッチです。
バスもそう言う時代を経ていますが事故当時に投稿された
1人は電子リモコンの様に言っておられましたね。
フソウのアローエースだと思うので会社へ聞かれると良いと
思います。
とてつもなく長距離の走行バスなので、各部が弱っていた筈ですよ。
ついでに会社が何故、使用中止要請をだされたのかも聞かれると良いです。
中止要請はNHK特集で触れられていましたよ。
再放送はされない筈ですよ。再放送は天に唾を吐くと同じですから。

pap********さん

2017/1/1409:29:52

入りにくいっていうことです。
とりあえずギア繋ぐには90キロ出てたらしいので、4速くらいに入れないと
エンジンの回転数とギアが噛み合わないので4速で、アクセルふかして入れないと無理かと。

ってか、フットブレーキでどうにかならないもんですかね。

軽井沢事故では、ブレーキの焼きつきは無かったようなので
フットブレーキだけで停まれてもよいかとおもいます

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