ここから本文です

タルコフスキー監督の映画「アンドレイ・ルブリョフ」を観ての疑問です。 宗教や...

nik********さん

2017/1/2219:05:28

タルコフスキー監督の映画「アンドレイ・ルブリョフ」を観ての疑問です。
宗教や歴史にはまったくの無知で、正直言って映画の内容自体がよく分かっておらず、幼稚な質問かもしれませんがご了承ください。

(1)冒頭の、男が気球で飛行を試みて失敗するシーンは、物語の筋とどういう関係があるんでしょうか。見た限りではまったく筋と関係なさそうなのですが、何かの寓話でしょうか。

(2)修道士が、たいまつの火を濡らした手で消すシーンがありました。なぜ、あのような危険な消し方をするのでしょうか。
当時の正教の修道院では、たいまつはそうやって消すという決まりでもあったのでしょうか。

詳しい方からご教示をいただければ幸いです。

閲覧数:
84
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hin********さん

2017/1/2400:27:20

この映画、作者のタルコフスキーは自身の映画作りと、アンドレイ・ルブュロフのイコン画の創作活動を重ね合わせていると思います。そういう視点で映画を見ていってもよくわからないのが冒頭の気球のエピソードだと思います。気球のシーンの最後に馬がスローモーションで倒れるシーンがあります。あれは何かのメタファーなんですが、見た人のセンスで考えれば良いと思います。
私は、馬はタルコフスキーのような芸術家自身のソ連という国における苦しみを表していると思っています。
たいまつについては知識がありません。

  • 質問者

    nik********さん

    2017/1/2418:17:18

    ありがとうございます。
    やはり、タルコフスキー映画は難解で、それだけに解釈と創造の余地が大きく、研究者から一般人までがさまざまな謎解きに挑めそうですね。
    私は想像力が貧弱なので、ただ首をひねるだけなので残念です。
    タルコフスキーはソ連の体制下で随分と迫害されたそうですから、その思いが映画の中に現れていても不思議はないですね。
    解釈の御呈示に感謝いたします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/1/29 07:36:09

どうもありがとうございました。
これからもいろいろと考えてみます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる