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トイレトレーニング 介護士をしています。 現在、通所介護で勤務しています...

xjjsr712さん

2017/1/2408:21:50

トイレトレーニング


介護士をしています。
現在、通所介護で勤務しています。
利用者の方が自宅での生活を続けていくことにアプローチのポイントを置いています。

自宅での生活の為に、トイレが自分でできるようにアプローチしたいのですが、
そこで質問です。

①身体機能的には、動作訓練など作業療法士や理学療法士といった資格があると思いますが
「トイレを自分でできるようになる」というポイントにおいて専門的な資格などはありませんか?


②通所介護なので、やはり施設のトイレではできても、自宅のトイレではできないという懸念がありますが、その点において何か良い工夫等あれば教えてください。


情報をよろしくお願いします。助けてください。

補足回答いただいた皆さん、ありがとうございます。
現在、施設には作業療法士は勤務していません。理学療法士も常駐していない施設なのでリハビリ関係には弱いところがありますが、通所施設として、在宅での生活に役立てて、利用者の方に1日でも長く在宅生活を続けてもらう為にご本人の能力と支援されるご家族との折り合いのつくところを見つけたく、家族が最も自立を願う排泄部分にアプローチをしていきたいと考えています。皆さんの意見は大変貴重でモチベーションも上げていくことができます。
施設で検討会を開いて進めていこうと思います。

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2017/1/2716:17:30

はじめまして 独立型社会福祉士と建築士をしております。

先日、国立リハビリテーションセンターで頸髄損傷者に対するリハビリテーション研修会に参加してきました。

排泄・排便に関する内容で、リハビリにおいての排便コントロールと在宅でのQOLを下げないためのトイレ・入浴練習の施設を観ることができました。
(参考)
http://ameblo.jp/yasuragi-kaigo/entry-12240459846.html

トイレ移乗や排便の方法などはOTさんの分野になると思いますが、ベッド上で失便なさった場合の介助などは介護士さんがサポートされます。
(参考)
http://ameblo.jp/yasuragi-kaigo/entry-12240459441.html

本来は利用者さんの在宅生活が主になるので、「ご自宅のトイレ配置」を元に施設で移乗法の練習をすべきですが、使いやすい施設のトイレに慣れてしまいご自宅で難儀するケースが多々あると感じます。

施設のトイレ環境と同じに自宅のトイレを改修しようとすると、便器の位置や広さなどがネックになりますので、OTさん・介護士さんが先に住環境を考慮した上で動作訓練ができればベストですよね。。

施設によっては、在宅内のことはケアマネさんが関わることで範囲外だから携わってはいけない空気があるので、施設内で練習したトイレ動作をポータブルトイレで自宅内で使えるようにする手法も一つですね。

介護保険での利用・購入可能な内容も変わってくるので、ご家族のADLとの調整も難しいところですので、ケアマネさんや私のような社会資源として関わる業者と連携することが、利用者さんのQOLに繋がると思います。

ご参考になれば幸いです。

  • 2017/01/3001:35:59

    施設での検討会は、社協や地域包括支援センターなどと協力して講師を招いて学習するのも身につきますね。

    施設長さんが職員さんへのスーパーバイズをどのようにお考えかによっても方針が変わってしまうので、職員さん同士の意識(情熱)を伝えることで勉強会が定期的に開かれるといいですねv

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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dea098374さん

2017/1/2415:25:24

①特に専門的な資格が無ければいけないということはありませんが、できないことをできるようにする。というのは訓練ですよね。
すると現状の身体状態、筋力、麻痺、可動域など様々勘案して、それを達成する為にどういう訓練が最適なのか、というプランを立てることが望ましいと思いますから、やはり作業療法士が行うのがベストだと思います。

②自宅のトイレは当然施設より狭く、段差もあり、手すりも無い場合が多いです。和式便所ってこともまだまだあります。
まずは介護保険を使った住宅改修制度がありますから、それを使ってそういった弊害を取り除くこと。
またそれについても施工業者とケアマネとリハビリ担当の方を交えて、どういう工事が一番効果的かということを話し合うとリハビリ内容と工事内容に一貫性ができて尚良いと思います。

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カテゴリマスター

2017/1/2414:11:42

「トイレを自分でできるようになる」というポイントにおいて専門的な資格
作業療法士

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO137.html

2 この法律で「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行なわせることをいう。

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2017/1/2409:02:53

トイレに対するアプローチで、なぜ失敗があるのか、その理由によってアプローチは変わってくると思われます。
まずは泌尿器科学的に問題はないのか、疾病や障害によって排尿・排便の機能障害があれば、まずはその治療をすることが必要になります。
次に認知機能の問題です。トイレの場所を理解できているのか、排泄の感覚の障害がないかなど、排泄の認識がどこまであるかだと思われます。
最後に身体機能面です。移動はどのように行っているのか、立ち上がりはできるのか、移乗はできるのか、衣類の着脱は可能なのか…などです。
トイレトレーニングに特化した資格はありませんが、最も適しているのは作業療法士だと思います。作業療法士は日常生活活動をメインのリハビリを行う職種なので、身体機能のみならず、ADLも見れるはずです。見れないという作業療法士がいるとしたら、その作業療法士が二流ということと思ってもらってかまいません。
施設でできても自宅ではできないという事はよくある事です。一度作業療法士と同伴訪問し、移動の仕方や住宅改修、福祉機器の導入まで視野において検討してみられてはいかがですか?

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