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被曝からみんなの命を守るため三田医師の発言に耳を傾けける必要がありますか?

lul********さん

2017/1/3107:02:06

被曝からみんなの命を守るため三田医師の発言に耳を傾けける必要がありますか?

11月27日に京都「被爆2世3世の会」で「福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの」という企画を行いました。

東京の小平市で子どもたちを中心に3000人の人々の血液検査を行い、東京で表れている被曝影響をつかんで可能な治療を重ね、やがて自らも岡山に避難移住した三田茂医師をお招きして講演していただき、その後に対談させていただきました。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/347977

先生がご講演で話されたのは、原子力緊急事態宣言によって全ての防護の基準がゆるゆるになった中で生活する日本の人たちの被ばくの状況。

それも首都圏東京の被ばくとその健康被害のことについてお話しされました。

まず、先生が話されたのは 血液検査のことでした。

電離放射線健診、これに準じたことをやれば何かわかるかもしれないと、先生が考えられて始められた 血液検査です。

その血液検査はうちの子供達もしていて、その事を何度もFBで投稿してはいるのですがここでまたお話しさせてください。

先生が関東首都圏の3000人以上の人達に血液検査を続けてきて、はっきりとしてきたのは子どもたち、特に10歳以下の子ども達の白血球の中の好中球の値が下がってきているということ、それが今も続いているということです。

以下箇条書きにします。

〇2011年から2012年の春にかけての検査を始めて間もない期間では、その傾向が見られていたのは東京の東の方、ホットスポットの多い汚染の強い場所に限られていて西の、東京の真ん中の比較的きれいな地域では、見られなかったのだそうです。

それが今ではどこでも同じ傾向そしてそれが続いているのだそうです。

影響が広く確実に出ているということ、汚染は全然解決されていないということ。

〇血液の数値は転地保養、移住によって 改善される例がとても多い。

好中球の変化(移住後)

息子 1980→3730→5230
娘 2079→2820→4210→3030

〇一般的には被曝の影響ではリンパ球が下がると言われているのだそうです。

私も他のお医者に下がるのはリンパ球だと言われたことがあります。

でも、広島長崎のデータを丁寧に見てみるとぽろぽろとそういうデータが 発見されるのだそうです。( 好中球減少)

〇同じ検査は福島健康調査でもしていて、実は白血球、好中球減少の同じ傾向があった。(大人でも)事故後2年目あたりからほとんど情報が出なくなってしまっているとのこと。

人の関心が 甲状腺検査のみに向かっているというのも大きいのでしょうか?

三田医院よりはるかに充実したデータである福島のものを、本当であれば公開させてみていく必要がある。

〇最近では、東京の人のデータがとても悪い。

栃木や茨城の人、避難をしている福島の人などと比べても悪い。人口が過密な場所での一般ごみの焼却の影響は大きいのではないか。

〇様々な病気、疾患の傾向について

東京ではインフルエンザは平成24年以降大人の病気に。体力のあるはずの30代~40代の入院が多い。

子どもに替わり、大人が流行を作っている。(数、増え方)

元の数が少ないので目立たないが血液の病気、白血病、リンパ腫の増加。

順天堂大付属の病院の診療実績から230→876

・ 性病の増加。どんな報告も2011年から激増をしている。

・ 東京で同じ患者さんを見続けていたが 子供の鼻炎、副鼻腔炎、蓄膿症が、同じ手法で治りにくくなっている。

喘息は とてもまずいと感じている。

今まで薬で十分にコントロールしていた患者さんが自分の手に負えなくなる。

呼吸器系(鼻のど気管支)は、明らかに影響(放射性物質)を受けている。確実と思う。

・ 手足口病やヘルパンギーナなどの子供の病気が大人がかかるようになっている。逆に帯状疱疹に子供がかかるなどありふれた病気のプロフィールが変わってきている。

・ 医学の診断学、治療学にうまく入らない病気はどんどん増えていると思う。

例えばあちこち体が痛いというのが、リュウマチ性多発筋痛症の治療で上手くいくとか。

ぶらぶら病のように不調で活動性が落ちて動けなくなるような状態が実は喘息であったり。(これ!まさに私の娘)

〇放射能によると思われる即時的、一時的症状について

・千葉の柏→岡山、避難後に皮膚炎が始まり水ぶくれだらけになり猛烈に痛がるお子さん。移住後に一時的にひどい症状が現れる例がある。

汚染地から綺麗な所へ転地すると、ガードが固すぎた免疫が裏手にでて激しい反応が出るのではないか。

そして落ち着くと、前は何ともなかったのに東京へ戻ると具合が悪くなる人。

汚染のある地から送られてくるダンボールや、来客で鼻血や皮膚症状など。

微妙な症状の例数々。

〇小児甲状腺癌は現実は小児ではない。平均年齢は16歳ぐらい。10歳以下はわずかである

http://toshikyoto.com/press/2282

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補足スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士は、WHO(世界保健機関)のIAEA(国際原子力機関)International Atomic Energy Agency からの独立を求める Independant WHO (Pour l'independance de l'OMS)、またIPPNW(核戦争防止国際医師会議)のメンバーでもあります。

記事は氏が日本を訪問された後のインタビューです。

- 福島医大の医師達と意見交換された感想は?

私は同大学の教授四人に会うことが出来た。

心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者だ。

彼らは全員放射能汚染に起因する疾患に関してまったく無知だったようだ。

そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病、眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。

私は彼らにゴメリ市でバンダジェフスキー教授が独立研究施設ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行った研究について話した。

バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウム137と今挙げた疾患との因果関係を明らかにしている。

福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。

1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人がいるが、たびたび脅迫に遭っている。

好中球,リンパ球,好中球減少,患者,被曝,中核派,三田

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ベストアンサーに選ばれた回答

ult********さん

2017/1/3120:51:54

政府は福島県民の声が分からないでしょう
高浜原発も再稼働しましたから

質問した人からのコメント

2017/1/31 21:52:33

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cya********さん

2017/1/3107:19:17

このネタは2014年4月(約3年前)にデマブログに
記載された嘘記事の丸ごとコピペ。

最近は何もニュースが無くなった嘘吐きデマ野郎が
古臭いデマブログをコピペしてるという何とも陳腐な仕事。

ちなみに、こいつが持ち出している三田医師というのは
東京都小平市で原発事故後に患者の甲状腺検査を
「保険診療」で行い、レセプト報酬(保険診療費)を不正に
行っていた事が発覚して国から切られた事を隠して、いかにも
国が甲状腺検査を妨害したかのように言い、東京に
居られなくなって岡山に逃げた奴。
でも、東京でも伊藤病院のように甲状腺専門病院などは
ちゃんと検査も診察も出来ていたのにまるで自分だけが
狙い撃ちされたかのような嘘を言っていたのが三田。

「東京は危険だから逃げた。」と言ってるが、その後の
東京で何のリスクも生じなかったのは厳然たる事実。
こいつの言った事は事故後5年以上経過して次々に
デタラメだった事が証明されている。

●ちなみに三田は東京から逃げる時に
「もう東京は住める所じゃない。」と捨て台詞を吐いて
岡山に逃げ、当初は信者相手に講演会などで銭を稼いでいた。
しかし今では三田の言った事が嘘であった事が時系列で
明白になり信者も離脱。

今では反原発の中核派団体が主宰する「さよなら原発
●●アクション」あたりしかお呼びが掛からない状態。

中核派に呼ばれてホイホイ出掛けるという間抜けさ。
ミジメな嘘吐きの末路である。

このネタは2014年4月(約3年前)にデマブログに
記載された嘘記事の丸ごとコピペ。...

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