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ドイツ語圏の劇場で働くコレペティートアは何ヶ月でサロメやトリスタン等の難解な...

tak********さん

2017/2/811:00:05

ドイツ語圏の劇場で働くコレペティートアは何ヶ月でサロメやトリスタン等の難解な作品を譜読みできるものなのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fly********さん

2017/2/813:14:58

コレペティートルなんて譜面見なくても弾いてしまいます!

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ベストアンサー以外の回答

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vie********さん

2017/2/1522:09:44

ドイツ語圏に限らず、世界中の劇場でR.シュトラウス、ワーグナー以外にもドイツ・オペラ、イタリア・オペラ、フランス・オペラ、ロシア・オペラ等の沢山の様々なオペラが上演されますので、それらすべてに対応しています(もちろん言語の得意不得意はありますので、そのような場合は発声・発音指導の人が付きます(例・チェコ語)。)。お書きの方がいらっしゃいますが、初見能力も問われますし、上演機会の多い演目に関しましては暗譜している場合もあるでしょう。

ヴォーカルスコア(オペラ全曲のオーケストラの箇所をピアノに編曲してあるもの)を使う場合もありますが、フルスコア(オペラ全曲をオーケストラもそのままに演奏できるもの、指揮者用の楽譜)を使って必要な音をピアノで弾く人も多いです。ですので、スコアリーディングや指揮ができる人でないとコレペティトゥーアは務まりません。

それから、オペラの内容や使われる言葉(言語)を知り(意味、発音も含め)、歌手に発声や発音の指導をするという役割もあります。

本番指揮者がコレペティをする場合もありますが(劇場と専属契約を結んだようなケース等)、指揮者が全員ピアノを得意としている訳ではありませんし、オペラの稽古は本番指揮者の都合がつかないような場合も多いですので(稽古の日程や有名指揮者等)、必要な仕事となる訳です。

そこまでマルチにできなくてもオペラの稽古でピアノを弾いている人を稽古ピアニストや練習ピアニストと呼び、その時にコレペティが指揮をするような事もよくあります。

chi********さん

リクエストマッチ

2017/2/811:24:57

コレペティートアは、基本的に、初見で弾いてしまいます。

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