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酸化チタンの面指数、格子定数とは? 学生実験で、合成した酸化チタンを XRD X...

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ID非公開さん

2017/2/217:22:08

酸化チタンの面指数、格子定数とは?

学生実験で、合成した酸化チタンを XRD X線回折で測定しました。
横軸は角度(10〜80度)、縦軸は相対強度のグラフも生データから作りました。
飛び出た

山が9つありまして、9つそれぞれの2θの値、相対強度、d(nm)、面指数、格子定数a(nm)と、を求められたらワークシートを埋めることができます。
あと、l(nm)(これは9つではなく1つだけ)も求めなければなりません。

ブラッドbraggの反射定理nλ=2d×sinθの原理は少し分かります。
与えられているのはn=1です。
実験結果により、λ=1.54056でした。
2θの値と相対強度からd(nm)は計算して求めることができました。

しかし、面指数と格子定数aの求め方が分かりません。
n、λ、d、θから面指数と格子定数を計算する方法を教えてください。
本の名前などがわかれば、それも一緒に教えていただけませんか。

よろしくお願いします。

XRD X線回折,格子定数,酸化チタン,相対強度,面指数,消滅則,結晶構造

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2017/2/217:32:22

面指数は酸化チタンの結晶構造を調べて、消滅則を考慮して決めるものだよ。

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質問した人からのコメント

2017/2/6 18:56:12

急いでいたため大変助かりました。消滅則というものを調べ直して勉強し直します。ありがとうございました。

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