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国際機関は、チェルノブイリや福島の放射能被害を隠蔽していますか? 「真実は...

lul********さん

2017/2/513:58:26

国際機関は、チェルノブイリや福島の放射能被害を隠蔽していますか?

「真実はどこに?

」 ~ WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって ~

環境省がヨーロッパ甲状腺学会で福島の放出放射線レベルはチェルノブイリの10倍以上と報告!

取材:どこが痛むの?

少女:心臓

少女:ここに戻った時 頭も膝も痛かった


A・ヤブロコフ:

チェルノブイリの事故直後、IAEAは積極的に介入しませんでした。理由はわかっています。

ブリックス事務局長は、事故直後に私に曰く「原子力産業はチェルノブイリ級の事故に、毎年でも耐えられる」。

この信念でIAEAは事故に対応しています。政治的な判断なのです。

各国政府代表の間で結ばれた取決めであり、自己の明白な影響を認めない人たちの結論です。

ナレーション:

ロシア科学アカデミー環境政策センター会長のアレクセイ・ヤブロコフは、世界の原子力産業から生み出される
放射性廃棄物をロシア連邦が受け入れるというプーチン政権が推進している政策と戦っている。

A・ヤブロコフ:

国の政策には、取り返しのつかない偽造がなされました。

国家統計局の幹部がデータ捏造の罪で2年前に投獄されたのをご存じないのですか。

国連科学委員会は知っています。

偽造データの使用を自覚しています。

チェルノブイリの被害を軽く見せるためです。

チェルノブイリ後の遺伝子への影響を否定するなんてとんでもない。

一番懸念されるのは遺伝子への影響です。

信頼おける雑誌に発表された十数の科学論文は遺伝子への影響の深刻さを示している。

もう一つ注目すべき例があります。

バンダジェフスキーは現在裁判にかけられて、9年の懲役を求刑されています。

この件に関して我々の会議としても裁判所に一言を呈するべきです。

バンダジェフスキーは突然死と放射性核種の体内接種との直接の関わりを明示しています。

これが証明されれば既存の事故の被害に膨大なデータを追加する必要があります。

ユーリ・バンダジェフスキー病理解剖学者 ゴメリ医科大学初代学長:

いつ爆発するともしれない爆弾を抱えているようなものだ。まったく予測不能な状況で、まったく予測不能な時代に。

ナレーション:

解剖病理学者のユーリ・バンダジェフスキーは、チェルノブイリの惨事によって汚染された地域で9年間研究を重ね、食べ物を介して体内に定量摂取されたセシウム137が、生命に必要な臓器を徐々に破壊していくことや、
臓器によって蓄積濃度が変わること、さらに、一部の臓器に特に高い汚染がみられることなどを発見した。

また彼は、小児科医で心臓病専門のガリーナ夫人とともに、セシウム心筋症という新しい病理の存在を明らかにした。

一部の科学者はこの病気に、バンダジェフスキーの名が付けられるだろうと考えている。

セシウム汚染の量と期間がある限度を超えると心不全が慢性化し、全快は不可能になる。

あらゆる年齢層、子供に於いても突然死が起こりうる。

これらの発見を公表し、政府の不介入を告発した矢先、バンダジェフスキー教授は汚職の疑いで逮捕、
拘留され、裁判までの間、自宅謹慎を言い渡された。

ガリーナ夫人:

心臓の状態悪化と放射性セシウム摂取の相関性を発見した時はひどい夫婦喧嘩をやってしまったの。

私が心臓の状態悪化を認めなかったからだわ。これは発見だったのよ。

私たちは、以前は未知だった何か新しいものを発見した。ただ、この発見を私は恐れていたのね。

I: でも科学者にとっては成功じゃないですか!

ガリーナ夫人:

そうね、成功ね。でも、放射能の影響の話はこの国では避けるのよ。

バンダジェフスキー:

相関関係が認められて初めて科学の話になる。要因が何であれ、論理を追う必要がある。

I: 原因の追究ですか?

バンダジェフスキー:

原因と結果のつながり、これが問題なのです。

いくつかの要因は既に知られていても、それらの組み合わせや相関関係の立証が必要。それが科学なのです。

逮捕の日まで私はその価額に生きていた。この発見を皆に知ってもらうこと、これは大変重要だった。

誰が言ってもいい、バンダジェフスキー、バンダジェフスカヤ、シドロフ、ペトロフ。

私たちの子供が死んでいるんだ!

(会議の模様)

A・ヤブロコフ:

流産の増加、脂肪率の上昇、新生児患者の増加、遺伝子への悪影響や先天性奇形児の増加、癌の増加、
精神機能発達の遅れ、精神病患者の増加、免疫系の状態悪化、ホルモンの状態変化、心臓血管系の病気、子供の成長の遅れや異常な衰弱状態、病気回復の遅れや老化の加速、せめてこのリストは認めるべきです。

バンダジェフスキー教授を再度引用します。

「体内に長時間蓄積した放射性核種に起因する症候群」まったく新しい症候群です。

これが存在するのです。

なぜ否定できるのか?

これは科学です。沈黙を決め込むのは道義に反するでしょう。

ご清聴ありがとうございます。

http://www.savechildrengunma.com/truth/whoiaea/

https://youtu.be/oryOrsOy6LI

バンダジェフスキー,チェルノブイリ,ガリーナ夫人,バンダジェフスキー教授,ユーリ・バンダジェフスキー,ニュース

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ベストアンサーに選ばれた回答

ult********さん

2017/2/518:20:28

隠してます ニュースでもやらないから隠してます

質問した人からのコメント

2017/2/5 18:32:47

回答ありがとうございます!

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