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歌論書を読んでもさっぱり理解できません。後鳥羽上皇、俊成、定家、歌詠みにあた...

aka********さん

2017/2/522:19:25

歌論書を読んでもさっぱり理解できません。後鳥羽上皇、俊成、定家、歌詠みにあたふる書らを、さらっと理解できるように書いた本はありませんか?

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回答数:
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ito********さん

2017/2/1217:41:38

『歌よみに与ふる書』は明快で、わかりやすくありませんか?

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lie********さん

2017/2/909:11:27

歌論は歌人に向けて書かれたものですから、相当に和歌を詠みこんだ人でないと理解できません。そういう読者しか想定していないので専門性が強く、歌論の入門書というのはないと思います。強いて言うなら歌論の入門書は和歌集です。

というわけで、いずれも専門書になりますが、
佐佐木忠慧『中世歌論とその周辺』(桜楓社)
『 歌論の展開』(和歌文学論集7 風間書房)
藤平春男『歌論の研究』(ペリカン社)
あたりでしょうか。

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pik********さん

2017/2/902:12:56

日本語は、英語などのような一方的に自分の考えを述べている言語でなく、聞く人、読む人との間に置かれる言語です。

ですから、歌論書もただ理解するように読む前に、例えば歌を鑑賞するように歌論を味わってから読む必要があります。

普通の日本人なら、当たり前のことですが、英語などに慣れてしまっている人には、わからないかもしれません。

つまり、さらっとわからないように書かれているものばかりなのです。

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