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棚卸資産の評価に関する問題で、期首棚卸資産残高と期中の仕入れ高の合計から売上...

redbox1027さん

2017/2/1320:00:04

棚卸資産の評価に関する問題で、期首棚卸資産残高と期中の仕入れ高の合計から売上原価を減算すれば、期中の売上原価を求めることが出来るとあるのですが、何故売上原価を求められるのでしょうか


期首棚卸残高と期中の仕入れ高から残ってる分を引けば売上原価になるのに売上原価を引いたら期中の棚卸高が出るのではないでしょうか…

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uzgmirさん

2017/2/1800:17:56

書籍か何かからの引用でしょうか。たぶん誤植です。

「期首棚卸資産残高と期中の仕入れ高の合計から『期末棚卸資産残高』を減算すれば、期中の売上原価を求めることが出来る」と言いたいのだと思います。あるいは、「期首棚卸資産残高と期中の仕入れ高の合計から『期中の』売上原価を減算すれば、『『期末棚卸資産残高』を求めることが出来る」かもしれません。

いずれにしても誤植だと思います。


なお、ご質問のテーマではありませんが、総記法では商品勘定と商品販売益勘定を使います。期首商品棚卸高や当期仕入高は出てきません。
https://bookstore.tac-school.co.jp/pdfdb/resume/001/133_1.pdf

「総記法の場合の売上原価の計算方法は下記の通り。(期首商品棚卸高+当期仕入高―期末商品棚卸高=売上原価」との回答があるようですが出鱈目です。


また、総記法は売上や仕入をどう仕訳するかの問題であり、棚卸資産の評価とは無関係です。

「棚卸資産の評価の計算の場合は、総記法ではなく個別法で会計基準による計算方法で計算しなければならないのです」との回答があるようですが出鱈目です。


個別法は、棚卸資産の評価方法のひとつであり、ひとつに過ぎません。先入先出法や平均原価法なども会計基準で認められています。
http://www.jojo-shien.com/inventory/947

「個別法で会計基準による計算方法で計算しなければならないのです」との回答があるようですが出鱈目です。


出鱈目を連発しているその回答者は、あちこちで出鱈目を垂れ流していることで有名ですので、ご質問者さんにおかれてはお気を付けいただければと思います。

  • 質問者

    redbox1027さん

    2017/02/1801:19:17

    わざわざ詳しくありがとうございました!納得出来て一安心です!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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t22102137さん

2017/2/1718:17:31

棚卸資産の評価と売上原価の計算とは基本的に違うのです。これらは営業簿記の基本的な事でまず簿記の基本として学ぶものです。
=棚卸資産の評価に関する問題で、期首棚卸資産残高と期中の仕入れ高の合計から売上原価を減算すれば、期中の売上原価を求めることが出来るとある・・・・・これは間違いです。
総記法の場合の売上原価の計算方法は下記の通り。
(期首商品棚卸高+当期仕入高―期末商品棚卸高=売上原価
棚卸資産の評価の計算の場合は、総記法ではなく個別法で会計基準による計算方法で計算しなければならないのです。

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