ここから本文です

医療費控除、高額医療費制度、傷病手当金についての質問です。 平成28年に数回...

アバター

ID非公開さん

2017/2/714:40:21

医療費控除、高額医療費制度、傷病手当金についての質問です。

平成28年に数回の入院をし、入院費の支払いの際に高額医療費制度、休職中に傷病手当金を利用しました。
28年度分の医療費控除

の申請をしようと思うのですが、色々混ざり合ってちんぷんかんぷん状態です…

●高額医療費制度については入院費の支払いのみに使用、その後の外来受診、他院での外来受診の際は使用していません。

以下質問です。
1.高額医療費制度については、外来、他院の外来も含めて月の上限を超えている分は申請すれば戻ってくるのでしょうか?申請先もわかりません…
2.高額医療費のオーバー分が戻ってくる、傷病手当金も利用のであれば、医療費控除の際に領収書の合算、交通費合算以外に何か考慮しなければならないのか。
3.会社員なのですが、確定申告についてもよくわかっていません… 医療費控除だけ申請すれば返還されるのでしょうか?

色々な制度を利用するのが初めてで、入り乱れてしまって調べてみてもどうしたら良いのかわかりませんでした…
ひとつでも分かるものがあれば回答していただけると幸いです。よろしくお願いします。

閲覧数:
760
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ffdfb111さん

2017/2/721:20:39

①70歳未満の方は、同月同一医療機関において21,000円以上の自己負担(つまり3割負担の金額が21,000円以上)なら、合算が可能です。

分かりますか。
A病院で30,000円の通院、B病院で40,000円の通院、C病院で限度額一杯の入院費が同じ月にかかったとします。
全ての医療費が21,000円を超えているので合算が可能です。
かつ、C病院で限度額が適用されているので、A+Bの70,000円については丸ごと還付されるという事になります。

ただし、A病院も20,000円、B病院も20,000円であれば、Cだけ限度額適用され、21,000円に満たない部分は合算対象とはなりません。

②考慮というか・・・
傷病手当金は関係ありません。
医療費控除の際に領収書の原本と源泉徴収票の原本が必要です。
源泉徴収票は会社から受け取られていますよね?
医療費の領収書については、もし合算の対象となる場合、まず高額療養費支給申請を行わなければなりません。
それによって、還付がある分、領収書を健康保険の保険者(保険証下部に記載)に提出しなければなりません。

従って、合算の対象の場合は還付を請求するために領収書の原本が保険者へ渡ります。
還付が合ってもなお、医療費が10万円を超えている場合に初めて医療費控除の申告ができます。
医療費控除の申告は5年間有効なので、まずは合算対象の領収書があるのであれば、先に保険者に高額療養費支給申請を行うのがいいでしょう。

ただし、該当する場合は、基本的には3~4か月後に保険者から還付の案内が来るはずです。
いつ受けたものが分かりませんが、3~4か月をゆうに超えて何の案内も来ていないのであれば還付の対象外では???

③医療費控除だけを申告することは可能です。
本来確定申告というのは、収入と控除を申告し、課税の対象となる「所得」を割り出すことが目的です。
基礎控除、生命保険料控除、地震保険料控除、配偶者特別控除、住宅ローン控除、医療費控除・・・・等々。
控除額が多ければ多いほど、同じ年収をもらっていても、納める税金が減るという事になります。

会社員の場合、上記に上げた控除から医療費控除以外は基本的に会社が代わりにやってくれます。
それがいわゆる年末調整です。
年末調整が終わると、源泉徴収票をもらえますよね。
あれが、収入と所得が書かれているのです。

今回はさらに医療費控除を申告して、課税所得を減らそうということです。

医療費控除を申告した場合に還ってくるのは
所得税が還付として口座に振り込みで
住民税が6月以降減税になる形で
もどってきます。

以上、参考になれば幸いです。

アバター

質問した人からのコメント

2017/2/9 23:57:39

とても分かりやすい回答ありがとうございます!
昨年に複数回の入院(毎回限度額利用)、同一病院での外来受診、画像の検査でそこそこ払っているとも思うので、まずは月ごと計算してみたいと思います!
3-4ヶ月だと絶妙なタイミングなので、もしかしたらそろそろ連絡があるのかもしれません。

回答を参考にして、計算や申請を行いたいと思います!
ありがとうございました!

「高額医療費制度」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

chibidadaさん

2017/2/719:16:52

確定申告で還付されるのは源泉徴収税額が上限です。
医療費が戻るのではないです。

私は一昨年入院・手術・リハビリで休職し傷病手当金を受給しましたが年末調整で還付され所得税はなかったので確定申告には該当しませんでした。

2017/2/716:50:11

書き込みから、会社の健保組合保険証、70歳未満の様ですから、

> 1.高額医療費制度については、外来、他院の外来も含めて
> 月の上限を超えている分は申請すれば戻ってくるのでしょうか?

各病院の外来で、21000円の縛りが有りますが、超過分は還付請求で返ってきます。

> 申請先もわかりません…

貴方の会社の総務を通すとか、直接健保組合に請求です。
保険証に連絡先が記載されていると思います。

> 2.高額医療費のオーバー分が戻ってくる、傷病手当金。
> 何か考慮しなければならないのか。

還付金、生命保険給付金(補てんされたお金)は、相殺必要です。

但し、傷病手当金は、非課税ー申告不要、相殺も不要云々有りますが、
下記など一読ください。

https://keiei.freee.co.jp/2014/12/02/byousyoteatekin/
http://www.kigyoujitsumu.jp/life/11905/

> 3.会社員なのですが、確定申告についてもよくわかっていません
> 医療費控除だけ申請すれば返還されるのでしょうか?

確定申告は、医療費控除のみ申告できます。

尚、高額療養費制度の還付金を受け取ってから、確定(還付)申告ください。
相殺を正確にしないと、修正申告要したり、虚位申告となったりします。
5年以内なら構いません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。