ここから本文です

不動産登記名義人の住所の相違について

xxx********さん

2017/2/810:11:15

不動産登記名義人の住所の相違について

ある土地の登記簿上の所有者の住所が、現在の本籍と同一の場合である場合(現住所とは異なる)、現在の住民票(本籍入り)と戸籍の附票をもって同一性を証明できるとされていると聞きますが、登記受付年月日の「時点」での本籍の確認は不要なのでしょうか?
(例)
登記簿上の住所=A市100番地 受付年月日S50年1月1日
現住所=B市200番地 (附票には平成7年改製、住定日S54年1月1日と記載)
現在の住民票には「本籍=A市100番地」とあります。
ここから現在の本籍に転籍(または編成)した日はS54年1月1日かと思われますが(改製は置いておきます)、
この場合、受付年月日であるS50年1月1日時点の本籍がどこであったかを証明するための戸籍抄本及び原戸籍は不要なのでしょうか?

というのも、仮にS50年1月1日時点でC市300番地に本籍があれば、この土地は本人のものと証明できないのではないかと思うからです。(レアケースでしょうが)
勿論不在住証明書を添付した上での話しですが、登記簿上の住所が「現在の本籍」と一致するだけでいいのか疑問に思いました。
お詳しい方にご教示いただけましたら幸いです。

閲覧数:
241
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hyu********さん

2017/2/811:18:40

登記名義人の住所は住民票で登録します。
本籍は関係ありません。

今回の件は、相続等で本籍地で生活している時に所有権を取得したものと思われます。
その後、何回かの引っ越しをし、所有権の同一性を住民票で証明できなかったので戸籍で証明されたのだと思います。

参考→http://shiho-shoshi-office.com/?page_id=1071

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる