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なりというものは、ラ行四段活用で活用する時ってありますか?また、その場合ナリ...

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ID非公開さん

2017/2/922:58:03

なりというものは、ラ行四段活用で活用する時ってありますか?また、その場合ナリ活用とはどう違うのですか?

回答宜しくお願い致します。

閲覧数:
258
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2017/2/923:42:38

あなたは、
①成る・鳴るなどの動詞「なる」=ラ行四段活用の場合と
②形容動詞ナリ活用の場合
少なくとも①と②を混同した質問をなさっていますね。
どう違うかといえば
①成る・鳴る などは【動作に関わる言葉】のグループなので「動詞」。基本形つまり元の形が「なる」です。四段活用。
②は「静かなり」「清らかなり」など、状態等を形容する言葉のグループに分けられていますので「形容動詞」。「〜なり」というひとまとまりの言葉であり、何かを【形容している言葉】のグループなのです。
要するに、言葉のグループが違うのです。もちろんグループ分けしたのは人間で、つかわれているたくさんの言葉の山から、動詞とか形容動詞とか名づけてグループ分けした結果です。

ほかにも「なり」でいえば、
③助動詞「なり」=断定、または伝聞推定 の場合が入り込んできますね。


①なら、「鐘が鳴るなり」や「人となる」の「なる」です。ラ行四段動詞。
②なら、「寺は静かなり」「清らなる人」など。静かなり・清らなり=形容動詞。
③なら、「女なり」=名詞+断定の助動詞。

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質問した人からのコメント

2017/2/10 07:11:41

ありがとうございます

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