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田中将大ってヤンキース移籍初年度の2014年って肘の怪我さえなければ、相当すごい...

pro********さん

2017/2/1311:21:10

田中将大ってヤンキース移籍初年度の2014年って肘の怪我さえなければ、相当すごい成績残してましたよね?

あの怪我以降確実に力は衰えてますよね?

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cal********さん

2017/2/1320:01:43

確かに14年前半の田中投手の成績は素晴らしいものでした。
18先発で12勝4敗、ERA2.51 129.1イニングで135奪三振。
メジャータイ記録となるデビューから16試合連続QS、
オールスター選手間投票1位(投手はファン投票無し)。

ただ7月初旬に肘の違和感で故障者リスト入りし、
オールスター辞退。9月の復帰後の成績を含めると、
最終成績は13勝5敗 ERA2.77 136.1イニングで
141奪三振に終わりました。(新人王投票5位)

確かに素晴らしい成績で、故障が無かったら20勝、
サイヤング賞も狙えたかもしれません。
ルーキーとしては相当凄い成績だった事は間違いありません。

ただデビューしたての若手が前半戦で好成績を残すも、
フルシーズン通して活躍するスタミナや
研究され次第に通用しなくなる、といった事は良くある事ですし、
田中投手も、通用する事はその後の結果を以って証明していますが、
メジャーに慣れていない1年目は体力的な面で
あのままの調子で最後まで活躍出来たかは分かりません。
(その後2年間も200イニングは達成できていませんし)

続いてその後の力の衰えについてですが、
投手としての実力は落ちていないと思います。
(怪我の影響でピッチングスタイルを多少変えたとは思います)

その証拠として、補正ERAは14年の138に対して16年は142と良化、
FIPは3.04に対して3.51と悪化していますが、
14年は投高打低(リーグ打者平均OPS.706、リーグ平均防御率3.81)、
16年は打高投低(同OPS.744、同防御率4.20)であり、
もちろんリーグ平均FIPも3.79→4.25と+0.46となっており、
これは田中投手のFIPの推移とほぼ同じ。
よって相対的な実力はそれ程変わっていないと言えると思います。

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