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2016.5.9 17:50 大王製紙は9日、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(...

午後さつまいもさん

2017/2/1315:16:16

2016.5.9 17:50
大王製紙は9日、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の試験生産設備を愛媛県四国中央市の三島工場内に設け、4月に稼働を始めたと発表した。

試験設備の生産能力は年間100トン。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が投資額を含め3億円超の費用を助成した。

CNFは、木材パルプをナノ(1ナノは10億分の1)レベルまで解きほぐして作るが、その工程を効率化できる大王独自の技術を採用。電気代を従来の5分の1に抑えられるという。

今後は、化粧品やゴムの補強材、塗料など、幅広い分野向けにサンプル供給を行う方針。また、6月には薬品で原料のパルプを前処理する工程を加え、電気代を10分の1まで減らせる製造プロセスの実証にも乗り出す予定で、成功すれば製造コストは普及の目安とされる1キロ1000円以下になるという。その後は2020年にも商業プラントを建設することを視野に入れている。

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サンさん

2017/2/1319:10:27

木材から紙を生産しなくても良くならないか。
森林がなくなるので・・・・

木材から紙を生産しなくても良くならないか。
森林がなくなるので・・・・

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