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前壁胎盤の帝王切開について

ngz********さん

2017/2/2123:00:04

前壁胎盤の帝王切開について

こんにちは。
私は双子妊娠29週で切迫早産入院中です。
前回の妊婦健診のときにエコーで胎盤がお腹側にある前壁胎盤だということがわかりました。
予定では帝王切開での出産にしようかな?という感じなのですが、
双子の出産かつ前壁胎盤ということでハイリスクな出産になるのではと少し心配しています。

このまま36週までもてば今入院している個人病院で出産可能と言われているのですが、
手術中に大量出血などになったときに対応できるのか不安になっています。

主治医はふーん前壁なのね〜くらいのことしか言わなかったので大丈夫ということなのでしょうが、
大きな病院に転院することなど考えたほうがいいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mwm********さん

2017/2/2510:59:02

こんにちは。双胎で入院管理中とのこと、お体しんどくないですか。胎盤の位置が母体のお腹側にある場合、それだけで分娩時のリスクになるわけではありませんが、双胎となると、この先早産であったり胎位が変わって経膣分娩が不可能になった場合、帝王切開となることが一般的です。その場合に胎盤が子宮の前壁に付いていると、胎盤の位置によってはそこを避けて切開する必要がありますし、手術中の出血が通常より多くなる可能性はもちろんあります。

とはいっても帝王切開の場合、通常子宮筋は下部を横切開ですし、そのくらいの週数ですと今よりも胎盤の位置は上に上がっているでしょうし、筋層を切開してから赤ちゃんを出し胎盤を出すまでだいたい5~10分くらいですので、そこまで出血が危機的に多くなるケースはまれです。対策を取るとするなら、自己血輸血といって、分娩前に自分の血液をあらかじめ採っておいて、分娩時の万が一の出血に備えるという方法もありますが、個人病院ではそこまですることはあまりないと思います。

手術中の大量出血に関しては、胎盤だけの問題ではなく、双胎の場合子宮がだいぶ大きくなっていますから、赤ちゃんを出したあとの子宮の収縮が悪く出血が止まらなくなる(弛緩出血)リスクも高いですし、双胎は胎盤が大きいため癒着などで出血が増えることもあります。ノーリスクのお産であっても突発的な大量出血は産科ではつきものですから、どんな理由で大量出血が起こっても、個人病院ではすぐに輸血や搬送処置がとれないことはありますので、万が一を心配されるのでしたら個人病院では産めないと思いますね。おそらく今29週ですからずっと管理入院という形で経過を見ていくのではないかと思いますが、陣痛が止められなくなったり、36週の時点で胎位が経膣分娩不可能な胎位であれば、帝王切開になると思います。もとより双胎が扱える個人病院なのであればそれほど心配する必要はないと思いますよ。もちろん早産が悪化すれば緊急で大きな病院に搬送という対応を取ると思いますので。お大事になさってくださいね。

質問した人からのコメント

2017/2/26 23:22:13

主治医は胎盤の位置的には切るところとは違うところにあるから問題ないとのことですが、
やはり双子なので多量出血も覚悟しなければいけないですね。
不安が全く無くなったわけではないのですが、DDツイン出産可能と言うことなので信じてみようと思います。
詳しく教えてくださりありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mur********さん

2017/2/2623:07:12

私個人のいけんでは、大きな病院に紹介してもらう方が安全だと思いますが。

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