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ISOでいう「資源の妥当性」とは、例えばどのような事でしょうか?

lc2********さん

2017/2/2317:00:04

ISOでいう「資源の妥当性」とは、例えばどのような事でしょうか?

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bur********さん

2017/2/2515:23:27

「資源の妥当性」とは、JIS Q 9001:2015やJIS Q 14001:2015のマネジメントレビューにおけるインプットとして登場する文言ですが、定義はなく、規格票の解説にも載っていない言葉です。そして、「資源」も「妥当性」も、両規格はもとよりJIS Q 9000:2015にも定義されていないので、自由に解釈すればいいということになります。
マネジメントシステムにおいて、「資源」とは、ヒト、モノ、カネ、時間などを意味します。これらは、事業の運営において投入することで消費され、成果など他のものに姿を変えるか転移します。
経営者(あるいは管理監督者)は、これらが成果を生み出すために必要(あるいは適切)な量が用意されていて(あるいは用意できる目処が立っていて)、かつ、所定の質が満たされていることを、常にウォッチしておく必要があります。足らなければ用意(確保)しなければなりません。
具体的には、事業計画の遂行に必要な要員(従業員や派遣社員)、資金、設備や備品、原材料や資材、労働時間(36協定や裁量労働制の活用による使用可能な労働時間)などです。
いずれも当たり前のことであり、あなたが一般従業員なら「ISOでいう資源の妥当性とは」とか、何か特別なものであるかのごとく考えたり頭を悩ますことはありません。端的に言えば、どうでもいいです。

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