コーヒー自体に脂肪燃焼効果があるのですか?それともコーヒーに含まれるカフェインにあるのですか?

コーヒー自体に脂肪燃焼効果があるのですか?それともコーヒーに含まれるカフェインにあるのですか?

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「コーヒー」は日本では明治時代までは、「万病に効く薬」として飲まれていました。 明治になり文明開化の波が来ると、コーヒーは次第に大衆に親しまれるようになっていき、喫茶店が誕生したことによりさらに広く飲まれるようになりました。 そのためコーヒーは段々と「楽しんで飲むもの」という側面が強くなっていったため、効能面はあまり注目されなくなっていきました。 しかし、近年コーヒーに含まれる様々な成分が健康に良いということが研究で分かってきたことにより、コーヒーが効能面でも再認識されています。 テレビや雑誌でも「コーヒーは健康にいい!」というような特集が組まれることが増えてきました。  コーヒーの成分の中で最も広く知られているのが、カフェインだと思います。 「コーヒー=カフェイン」というイメージがあるほど、カフェインはコーヒーの成分の中で最も特徴的なもの1つです。 カフェインというのは代表的なものだけでもこれだけの効果があることが分かっています。 ・覚醒作用・・・眠気覚まし、集中力アップ ・血管拡張作用・・・心身の疲労回復、高血圧予防、血流改善 ・交感神経刺激・・・リラックス効果、基礎代謝アップ、脂肪燃焼効果 ・胃酸分泌促進作用・・・消化を助ける ・利尿作用・・・むくみ改善 この中でもここ最近特にダイエット面で注目されているのが、 「交感神経刺激作用による脂肪燃焼効果」です。 カフェインには中枢神経系の興奮、覚醒を促す作用があるので、カフェインが交感神経系を刺激することでアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、それを受けて内臓の脂肪分解が進むと考えられています。 また、カフェインには、脂肪を燃焼する際にはたらく「リパーゼ」という酵素を活発にさせる効果があることも分かっています。 カフェインの交感神経の刺激による内臓脂肪分解と酵素が活発になるという働きから、「コーヒーは痩せる」という風に言われています。 コーヒー(カフェイン)の持つダイエット効果を最も高める方法は、 「コーヒーを有酸素運動開始30分~1時間前に飲むことだ」と言われています。 「リパーゼ」という酵素を運動前に活発にさせておくことで、身体が脂肪を燃焼しやすい身体にしてくれます。 そのため、カフェインを少し前に摂っておくと、運動を始めてすぐに身体が脂肪燃焼を始めるため、より効率的に身体の中の脂肪を燃やしてくれると言われています。 また、基礎代謝アップの効果も見込めますので、続けていくと、より痩せやすい体質に変わっていきます。 他にもコーヒーには、筋力の低下を弱めたり、筋肉の痛みを和らげる、筋肉のエネルギー消費を効率よくしたり、運動能力を高める、運動を効率よく行うという点においても非常に効果があると言われています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:2017/2/23 22:51

その他の回答(2件)

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あるよえですが、利尿作用が優先され流れが速いようです、成分的にはついた脂肪より、臓器に働き脂質分解し早く流す。 同時に解毒作用もあるようですが、ダイエットに直接的な関係性はない。

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カフェイン:脂肪を分解する酵素を活発にする。 クロロゲン酸:脂肪を燃焼させる。 カフェインはよく、脂肪を優先的に燃焼させるから良いと言われます。