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ナチスのホロコースト関連を題材にした作品(映画、書籍)についての質問です。以...

mof********さん

2017/2/1808:42:04

ナチスのホロコースト関連を題材にした作品(映画、書籍)についての質問です。以下の作品以外でオススメがありましたら教えてください。

映画:
「シンドラーのリスト」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「戦場のピアニスト」
「ソフィーの選択」
「ハンナ・アーレント」
「善き人」


書籍:
『ホロコースト全証言―ナチ虐殺戦の全体像』
『語り伝えよ、子どもたちに』
『アンネの日記』
『夜と霧』
『ホロコーストと外交官:ユダヤ人を救った命の パスポート』
『杉原千畝物語:命のビザをありがとう』
『ライオンに立ち向かって―ナチ占領下で良心に従って生きた少女の記録』

よろしくお願いいたします。

閲覧数:
138
回答数:
2
お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2017/2/1809:34:40

全てを頭から信じるので無ければクロード・ランズマンの「ショア」をお勧め。長いし、語られることのきつさは他の作品の比じゃ無いですが、ユダヤ人側のある種のプロパガンダ映画として完璧な作品だと思います(批判的な意味では無く、です)。

映画内のインタビューを、字幕では無く、翻訳で読みたいなら本も出てます。こちらは映像という「色」がついてない分、素直に読めるかもしれません。

後は「サウルの息子」ですね。この衝撃はなかなか他を越えられません。対比として、同じゾンダーコマンド(収容所で、ドイツ兵の代わりにユダヤ人虐殺に荷担させられたユダヤ人)を描いたハリウッド製映画「灰の記憶」もどうぞ。視点が違うと、こうも描き方が違うのかと驚かされます。

他にはフランスで起きたユダヤ人収容にまつわる映画「サラの鍵」、ドイツ国内で戦後に行われた戦犯たちのあぶり出しを描いた「顔のないヒトラーたち」、監督の自伝的要素が強い「さよなら子供たち」、生涯第二次大戦の悲劇を描き続けたアンジェイ・ワイダ監督の「コルチャック先生」なんかが忘れられない映画です。

あと、これは別の意味でのホロコーストを描いたドキュメンタリー映画。
「600万のクリップ~ホロコーストを学ぶ~」。

https://www.youtube.com/watch?v=W-fmHWfR7gI

こういう教育が日本でも行われると良いと思うんですが。

  • 質問者

    mof********さん

    2017/2/1909:49:47

    ご回答ありがとうございます!
    「ショア」ユダヤ人側のある種のプロパガンダ映画とゆうことで、大変興味があります。まず映画を見てから、本の方も読んで見たいと思います。

    「サウルの息子」「灰の記憶」気になっていた作品だったので見ることにします。分かりやすい解説ありがとうございます。どの作品も、大変参考になります。

    ドキュメンタリー「600万のクリップ~ホロコーストを学ぶ~」参考映像見ましたが、涙が出ました。
    私は20代ですが学校の授業でホロコーストを学んだ時間はごく僅かでした。ほとんどは映画や本で学びました。質問者様のおっしゃる通り日本でもこうゆう教育が行われると良いと思います。

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質問した人からのコメント

2017/2/19 09:55:15

お二人共、大変参考になるご回答をいただき大変感謝しております。

600万人とゆう多くの人々が命を落としたという事実を私達は忘れてはならないですし、もっと知らなければならないと思います。

BAはかなり迷いましたが、教育面でも色々と考えさせられる作品を紹介してくださったこちらの方にBAを差し上げたいと思います。
mokaさんもありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mok********さん

2017/2/1809:23:45

Shoah1985年のフランスの映画。クロード・ランズマン監督
私はこの映画は見てなくて本を読んだんです。

さよなら子供たちhttps://www.youtube.com/watch?v=mtQ3XWPTc-Y
ルイ・マル監督がカルメル会修道院の学校にナチが来て大事なお友達を連れ去られた事件が描かれています。ユダヤ人の子供たちはアウシュビツで殺され校長先生はマウトハウゼンで亡くなった。

ゼロ地帯https://www.youtube.com/watch?v=VDILVneDzkIイタリアのユダヤ人少女がソビボール収容所でカポの愛人にされカポして生きる。赤軍兵がソビボールの反乱を計画した時電気室の電源を切り大脱走を助けた。


ソビエト映画野獣たちのバラード1965年ごろのソビエト映画でドイツ兵のポケットから押収した貴重な画像が沢山出てきます。ソビエト映画だけあってリアルで迫力あり。

ホロコースト戦争と家族https://www.youtube.com/watch?v=87x5k-68_RU

ドイツ自身が作った「13階段への道」とかスエーデン映画「わが闘争」は1960年前の封切りですが日本中に衝撃が走りました。

ソビエト作家リュドミラ・ウリツカヤ作
通訳ダニエル・シュタイン

ポーランドユダヤ人ダニエルシュタインはナチスの農場で強制労働させられてたがポーランドの農夫に呼び止められ「君は全然ユダヤ人に見えないたすけてやろう」と言われ女子修道院につれていかれた。修道女の身なりしてセーター編んで終戦まで生き延びる。戦後カトリック神父になってイスラエルに行き観光団のガイドをする。ポーランドやソ連圏でのユダヤ人がどうやってホロコーストと闘い生き延びてきたかの記録。

リュドミラ・ウリツカヤ,
1943年生れ。モスクワ大学(遺伝学専攻)卒業。

あとプリモ・レビの著作集、エリヴィーゼルの「夜」。
ソリー・ガノール「日本人に救われたユダヤ人の手記」

リトワニアカウナスのユダヤ人。杉原千畝氏と知り合いだった。ダッハウで米軍の日本人兵に助けられた。戦後イスラエルで杉原千畝夫人とともに日本兵との再会を果たす。
キテイハート「アウシュビッツの少女」
ヘレン・エプシュタイン「私はどこから来たのか」
アウシュビッツの地獄を生きてジュディス・スティンバーグ ニューマン、
ゲットー脱出、アブラム・ランクマン ワルシャワゲットーを脱出してザクセンハウゼンで生還するまでの手記。

私はガス室の「特殊任務」をしていた シュロモ・ベネチア

↓ワルシャワゲットー蜂起

Shoah1985年のフランスの映画。クロード・ランズマン監督
私はこの映画は見てなくて本を読んだんです。...

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