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遺言書を作成したいと思っていますが、 遺言書の相談は行政書士さんがいいでし...

landsky69さん

2017/2/2309:32:41

遺言書を作成したいと思っていますが、

遺言書の相談は行政書士さんがいいでしょうか?

それとも、公証人?

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130
回答数:
6

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ベストアンサーに選ばれた回答

pptrwqさん

2017/2/2320:14:41

医師も診療科目を標榜して得意不得意があるように、士業、驚くなかれ弁護士でも、相続関係に暗い人もいる。まあ、商売なのだから、どの士業でも遺言くらい、勉強しておけよ、といいたくなる。

早い話、士業でも人それぞれ。注意点としては、遺言作るくらいでは、対外折衝はないだろうけど、どうしても対人折衝がからむケースでは、弁護士が独占しているので、他の士業は不可。遺産に不動産があるなら、これは司法書士。遺産が膨大で税金の心配があるなら、税理士もかんでもらった方がいい。公証人はあくまで、公正証書遺言をつくる前提で受けるので、単に相続させる相談には乗らない。公正証書遺言作ってもらうために最低でも公証人連合会サイトを読んで、必要書類をそろえて臨むのならウエルカム。

親身になってもらえるからと、相続人をめぐる身の上話しを始めるのは、時間の無駄。人生相談で解決しておくもの。適切な士業さんにめぐりあえるといいですね。

質問した人からのコメント

2017/2/28 12:55:35

自分の知識のなさに唖然としました。恥ずかしかったのですが、皆さんの意見に
とても勉強になりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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nonoji00001さん

2017/2/2317:29:45

弁護士・・・相続財産総額に上限なし。相続財産をめぐって相続人同士がもめ事になったときには一番頼りになるし、裁判になったとしても最後まで面倒見てくれる。

司法書士・・・相続財産総額上限140万円までであれば扱える。相続人同士がもめ事になったときにはその上限額までであれば面倒見てくれる。また、相続財産に不動産など登記が必要なものがある場合、そこまでやってくれる。

公証人・・・地味だけど、実は一番権限がある人。なぜならこの人が公正証書にしたものは、裁判の確定判決と同じ扱いだから。文書作成経験は豊富だけど、忙しい人は個人レベルの仕事は最初から断るかも。公証人のいるところは公証【役場】と言われて公証人は見做し公務員だけど、実は独立採算制だから。

行政書士・・・遺言書「案」を作成して公証役場に持って行って、公証人にさんざん添削修正されて、それを持って来て「できました」って言える。

aragan99さん

2017/2/2310:59:53

司法書士、公証役場、弁護士のいずれかだね。
コスト的には司法書士が無難であり、司法書士に全てお膳立てをしてもらって最終的に公証役場に1回だけ行って完了というのが、よくあるパターン。

素人が公証役場にいきなり相談に行くのは、公証人によっては面倒がる人もいるので、こればっかりは巡りあわせによる。
弁護士はコスト的にガバッといくので、最初は市役所の無料相談でも行って、質問者の場合に費用がどれくらいになるか聞いておくべき。弁護士だから特別にすごいサービスを提供してくれるとは言えないが、質問者の没後に難航することが予想される場合には、今から弁護士に頼んでしまった方が楽だろう。

行政書士?
冗談は顔だけにしろってことで(笑)

kozou1999さん

2017/2/2309:54:33

行政書士は業務的に専門外でしょう。個人的に詳しい人はいると思いますが。

相談するなら弁護士か司法書士ですかね。
すでに分け方は決めていて書き方や言い回しに不安があるなら公証人でもいいと思います。

m328_kscさん

2017/2/2309:35:31

弁護士に決まってるでしょう。

2017/2/2309:34:01

遺言内容について打ち合わせが必要ならば、弁護士。

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