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のし紙の水引きと結び切りについてです。

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ID非公開さん

2017/2/2619:38:59

のし紙の水引きと結び切りについてです。

水引きと結び切りの用途をざっくりと言うと
結び切りは何回も起きてはいけないことで
水引きは何回おきてもいいことであってますか?
結婚とかだと何回も起きてはダメなので結び切りになるのでしょうか?

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clo********さん

2017/2/2811:18:10

質問者さんが言っている水引きとは、蝶結びの事ではないでしょうか?
りぼんのように結んでいる事を蝶結びと言います。
結婚のお祝いの時は、結び切りです。

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his********さん

2017/2/2708:37:25

「結び切りは何回も起きてはいけないことで水引きは何回おきてもいいことであってますか?」

「水引」というのが「花結び」という結び方のことを考えての間違いだとすれば、概ねその認識であっています。ただそこまで単純な話でもありません。そこにまつわる様々な周辺事情をセットで覚えてしまえば今後迷うことはありません。

まず「品物の名称」と「方法の名称」を混同しているので質問自体が複雑になっています。

熨斗紙、掛紙、水引、熨斗飾りというのはそれぞれマテリアルの名称。
結び切り、花結びというのは「結び方」という方法に与えられた名称です。

熨斗袋、熨斗紙というのは右上に熨斗飾りが付いたもののことを言います。六角形のカラフルな模様のようなものです。
あの飾りをよく見てみると、黄色くて細長いリボン状のものが描かれています。あれが「熨斗」。不祝儀など熨斗飾りがないものは「熨斗紙」「熨斗袋」とは呼びません。

では熨斗とは何かというとこれは「熨斗鮑(のしあわび)」です。
アワビを干して乾燥させ、薄くそいで畳の上でのした=伸ばしたもの。高価で美味しく、保存も利くという利便性からかつて贈答品として大変重宝されました。
「本来なら熨斗鮑を贈りたいところですが代わりの品物で失礼いたします」という意味で付けられます。従って贈答品がアワビそのものである場合、あるいは海産物の場合は付けません。
「熨斗鮑で美味しいお酒を飲んでください」という意味があるので、お祝い事でしか使えません。
例えば入院患者の「お見舞い」はお祝い事ではないので熨斗飾りのないものを使うことになります。

金封や掛紙には熨斗飾りの他に水引を用います。
水引は大きく分けて「結び切り」と「花結び(俗に蝶結び)」のふたつです。結び切りというのはいわゆる固結びですから、両端を持って引っ張るとより強く結ばれます。「再利用が出来ない」という意味から、一度限りが好ましいとされる場合として結婚式やお葬式で採用されます。

一方の花結びは両端を持って引っ張るとほどけて一本の水引に戻ります。再利用が可能という意味で何度あっても好ましい一般慶事で使います。
引き続きお見舞いの話にするならこれは「何度あってもいい」出来事ではありませんから結び切りとなります。

水引の色は事実上「赤白」と「黒白」しかありません。「金銀」や「黄白」などもありますが、意味としてはいずれもどちらかに準ずるものです。お見舞いならば不祝儀で使う黒白を使うワケにはいきませんので消去法として「赤白」を使うことになります。

金封の場合は袋の裏を上下から折って折り重ねることになります。後ろの折り返しは一般慶事の場合「上昇」を意味するように下の折り返しを後から折る(上になる)折り方をします。不祝儀なら逆です。

結婚祝いなら赤白。結び切り。熨斗飾りあり。折り返しは上が先。下が後。

香典なら黒白。結び切り。熨斗飾りなし。折り返しは下が先。上が後。

入学なら赤白。花結び。熨斗飾りあり。折り返しは上が先。下が後。

お見舞いなら赤白。結び切り。熨斗飾りなし。折り返しは上が先。下が後。

こういうのは組み合わせを機械的に覚えようとしても混乱します。しかしながらそれぞれに全て意味があるのですから意味とセットで理解すれば様々なシーンで迷いません。

例えば水引の本数は「めでたい数=陽数」で結びます。これは奇数のこと。3本、5本、7本などが一般的。ただここでいう「陽数」は「邪気を払う神聖な数」なので不祝儀にあっても奇数で結びます。
そして結婚の場合は「両家が結びついてひとつになった」ことを祝うため、5本+5本で例外的に10本で結ぶことがあります。

さまざまな考え方や組み合わせの結果が形となって現れるので、形式だけを丸覚えしようとしても難しいです。「赤白は祝儀のイメージが強いのでお見舞いの場合は水引の使用自体を見送ることがある」などものの考え方による例外もいくらでもあります。

いずれのケースでも「何故そういう方法を採用するのか?」という意味を思い浮かべるなら混乱することなく身についていくものです。
覚え方、学び方としては作法の書籍などに当たることになるわけですが、どのような方法で学んだとしても「そこにある意味」とセットで理解していくことです。

bon********さん

2017/2/2623:22:35

質問文を読んで、何か「のし袋」について誤った情報でごっちゃになっているように思われます。
まず、情報を整理するところから始めましょう。

■ のし紙…慶事の贈り物には白い奉書紙を掛け、水引で結び、のしを付けます。これらを一枚の紙に印刷したものを、一般に「のし紙」と呼んでいます。
■ かけ紙…水引だけを印刷してあるものは「かけ紙」と呼び、弔事や病気見舞いなどに使用します。
■ 水引き…慶弔いずれの場合も、祝儀袋やかけ紙には「水引」を掛けます。
■ 結び切り…慶事の水引きで「一度きりのお祝い(結婚、快気祝いなど)」で使用します。
■ 花結び…慶事の水引きで「結婚以外の慶事一般(出産、入学、長寿、新築・開店、中元・歳暮・年賀など)」で使用します。
また、弔事でも使用しますが、「のし」はつけません。

結び切りは何回も起きてはいけないことで水引きは何回おきてもいいことであってますか?

この質問は「水引きの結び切りは何回も起きてはいけないことで、花結びは何回おきてもいいことであってますか?」ですね。
解釈としては正解ですが、言葉を間違って覚えているようです。

結婚とかだと何回も起きてはダメなので結び切りになるのでしょうか?

結婚して幸せになるはずが、水引きが花結びでは何度も結婚する事を暗示しているか(つまり結婚しても離婚する)、望んでいるかと思われてしまいます。
これはご結婚される本人だけでなく、親族もマナー違反だと驚くでしょう。

右上にあるのですよね?

のし紙の右上にあるのは「のし」です。
これは慶事だけで、弔事に「のし」は使用しません。

だいぶ勘違いされているようなので、文章で説明して理解されるかわかりません。
大人として大切なマナーなので、年齢を重ねてから恥をかかない為にも、以下のサイトで勉強しましょう。

◇ ご結婚祝いの熨斗袋(のし袋・ご祝儀袋)の書き方
http://letter.sincerite-shop.com/syuugi_nosi/nosibukuro_omotegak.ht...
◇ 贈答の豆知識・水引とのし紙のマナー
http://www.nengasyotyuu.com/zoutou/mizuhiki/
◇ 冠婚葬祭贈答マナー 水引(みずひき)の基本・一般常識
http://zo-to.net/contents/kih/002.html

質問文を読んで、何か「のし袋」について誤った情報でごっちゃになっているように思われます。...

mis********さん

2017/2/2620:17:00

そうですね。結び切りは繰り返さくない慶事・弔辞に使います。結婚祝いなんかも何度も出したくないでしょ。
蝶結びは繰り返されてもいい場合ですね。出産とかね。

で、水引ってのし袋なんかについている?飾りなのですが、それは理解していますか?

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