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譲渡担保の占有改定のことで教えてください。

ris********さん

2017/3/200:30:53

譲渡担保の占有改定のことで教えてください。

下請け工場の所有者Xが、元請け会社Yからお金を借りて、機械Aを譲渡担保として差し出した時、占有改定により、XはYのために機械Aを占有することになるから、機械Aの法律上の占有者はYということですよね。
同じように下請け工場の所有者Xが、元請け会社Yからお金を借りて、不動産込みの工場全部Bを譲渡担保として差し出した時、占有改定により、XはYのために工場Bを占有する事になるから、法律上の占有者はYということになるのでしょうか?

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pot********さん

2017/3/204:05:01

それを論ずる理由は何かな?

  • 質問者

    ris********さん

    2017/3/214:35:31

    譲渡担保で占有改定があれば、この点からは占有者は親会社Yであり、下請け工場の所有者Xは代理占有ということになるかと思います。
    一方、工作物責任においては、先に占有者が責任を負うことになります。
    このとき、Xは、Yに譲渡した工場を占有して、自分のための生産活動をしていることになります。
    そうすると、工作物責任における占有者は、動産の場合とは逆にXと思われます。
    しかしながら、動産、不動産が混在した工場では、不動産の占有はX、動産の占有はYとするのでは合理的でないと思います。
    そうすると、一括してYの占有となるのかと思うわけです。

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