ここから本文です

韓国の万能壁画『手搏図』は本当は何を描いた絵なんですか?

kar********さん

2017/3/215:13:48

韓国の万能壁画『手搏図』は本当は何を描いた絵なんですか?

閲覧数:
28,299
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

him********さん

2017/3/216:42:06

情報が少なすぎて一体何なのかわからないが正解です。
高貴な人を祀ったはずの古墳で、なぜ、こんな抽象的で稚拙な絵画がぽつんと存在するだけなのかそもそも謎すぎるのです。
手搏とは、韓国相撲らしいのですが、その手搏ですら書物に出てくるのは李氏朝鮮時代に書かれた14世紀ごろの書物で、手搏は高麗時代からあったと述べているだけです(これもまたお得意の起源説っぽく聞こえますが)。
まあ、書物に書かれていることが正しいとしても高麗時代は10-14世紀で肝心の高麗の書物には手搏という単語は出てこず、同時期の中国の書物にもそれらしい記述は残っていません。
つまり、古墳は4世紀のもので、手搏が最大に遡れたとしても10世紀でそこには600年の差があります。
つか、本来の相撲を知っている日本人からすれば、どう見ても戦う姿ではなく不思議な踊りで相手の精神を削りに来ているとしか思えません。
ふんどしも速攻で破れそうな生地ですし。
民族舞踊ではないかとしておけばいいのに、何の考察もせず韓国の考古学者があれは「手搏」であり、相撲の起源は韓国だと言ってしまったせいで真相には全く迫れていません。まあ、迫る気もないのでしょうが。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる