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結婚式のキャンセル料について相談させて下さい。

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ID非公開さん

2017/3/316:24:12

結婚式のキャンセル料について相談させて下さい。

結婚式の100日前に見積もり金額が予算の200万円を上回ってしまい、どうにか安くできないか色々削ってみましたが、とにかく単価が高いので、下げられても50万円ぐらいとなり、キャンセルすることになりました。
私達は契約前に350万円以内で挙げたいと式場にお願いし、アンケート用紙にも希望を書き、プランナーに「350万あれば大丈夫です」と言われたので、契約しました。
同日に別の式場のフェアにも参加予定でしたが、「本日決めて頂ければ、お二人の理想の式で350万円以内でご準備致します」と言われたので契約しました。
内金は30万円でしたので、すぐに支払いました。

しかし、打ち合わせをしていくごとに金額が増えていき、衣装などは仕方ないと思っていましたが、さすがに200万円も予算を上回るとは思っていなかったので、キャンセルしたいといいました。
100日前は最終見積もり金額の20%+衣装代も20%かかると言われたので、110万円がキャンセル料となりました。
しかし、あまりにもこれは可哀想だと言うことで、プランナーが当初見積もり金額の20%をキャンセル料としてお支払い頂きますと言ってきたので、89万円が最終的にキャンセル料になりました。内金で30万円既に払っているので、残金59万円…
どうにも納得できないので弁護士に相談したところ、錯誤にあたると言われ、弁護士に言われた通りに内容証明を送りましたが、(錯誤になるので、契約は無効となり、内金も返してもらわないといけないが、内金で穏便に済むなら返金は望まないという内容)
小馬鹿にしたような返事が相手方の顧問弁護士から内容証明で送られてきました。
簡単に書くと、「錯誤って何言ってるの?意味がわからない。打ち合わせしていくと金額が増えていくのは当然のことでしょ」という内容でした。
そして、59万円を支払わないと、訴訟を起こすと言っていましたので、もう一度弁護士に相談すると、相手方は割と関わると面倒臭いタイプのようで、減額を希望して和解という形をとりましょうと言われたので、50万円を支払いました。
なのでキャンセル料としては80万円です。
しかし、また内容証明がとどき、どうしても59万円払ってもらわないと困るというような内容でした。
もう訴訟起こしてもらってもいいですが、正直いつまでも関わりたくないですし、何度も何度も内容証明でやり取りをして時間の無駄としか思えません。
担当弁護士も、「新しい顧客を見つけた方が、式場にもメリットがあるし、いつまでもこんなに固執してくるなんてね〜」って感じでした。

途中からいきなり担当プランナーは変わるし、350万円以内で挙げたいという希望も前のプランナーから伝わっておらず、「知らなかった」と言われるし、もう話になりません。

このまま本来のキャンセル料を支払うべきでしょうか?
正直すごく腹が立っていて、1円も支払いたくないぐらいなのでもう関わりたくないです。
どうすればいいですか?困っています。


因みに、前回送った内容証明の内容は、80万円で和解したいということ、プロのプランナーならこうすれば金額が上がっていくなどのアドバイスがあってもよかった、希望の予算が伝わっていないなんて信じられない、まずプランナーが途中から変わるって何事!?
こんな感じの内容です。

式は別のところでお願いし、もう来月に迫っているため忙しいです…

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回答数:
10
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kaz********さん

編集あり2017/3/322:44:28

さキャンセル料金について
まず、争点とするなら契約時に約款は渡されましたか?そのなかにキャンセル料金について明記されてると思います。
上記約款に基づいてのキャンセル料の請求であれば、正当な請求になります。
質問者がキャンセル申入れがあるまで式場側は当然、同日、同時刻、同会場の販売は中止しておりますので、その期間の損害賠償となるのです。
よって、キャンセル申入れが近くになるにつれてキャンセル料金の割合が高くなるのです。
契約時に約款を渡されていないのであれば、そこが争点になります。
100日前なので、招待状の返信もまだの時点では最終見積りとはいえません。
大体、100日前辺りから実際のご予算や人数などを打ち合わせしますので、初期見積りに対して20%は当たり前の事だと思います。
プランナーは、口がお上手ですね。

和解について
和解は、双方が同意して初めて和解成立です。よって和解成立前に一方的に50万円を支払ったのは、残念ですが、質問者様の弁護士の落度です。
キャンセル申入れがあった時点で、会場の販売は再開されますので、弁護士がブライダルには弱く、相手側の弁護士の方が精通しているようにお見受けします。

担当プランナーについて
契約時のプランナーは契約を取るのが専門のプランナーで、実際の細かい打ち合わせは違うプランナーになる式場がございます。

見積りについて
ドレスのランクアップはご承知の上でランクアップしているご様子なので、
契約時の初期見積りに必ず必要なモノ(テーブルクロスなど)が入っていません。無理矢理、350万円にし契約を取った様な悪意を感じます。(質問者様が一番気になるのは此方では無いでしょうか?)
現時点のプランナーでは無く、契約時のプランナーや支配人など上の方とお話ししたら良かったのですが、既に弁護士が介入している時点で後手後手になっています。

さて、残金9万円についてですが、
基本的に結婚式に必要なモノが初期見積りから抜けていた所が落とし所でしょうか?
相手側の弁護士が打ち合わせをしていけば、金額が増えて行くのは当たり前。
では、なぜ最初から必要なテーブルクロスなどが初期見積りに入っていなかった?
例えばですよ、
極端ですが、葬儀に焼香台が無いのと同じこと。ではないですか?みたいな感じです。

お式が来月で、お忙しいですし、精神面でも余りよろしく無いですよね。
一先ず、お式に専念されて、其れからまたキャンセルした式場との和解交渉されたら良いと思います。
キャンセルした式場のキャンセル料金が全て正しいとは思えません。
1カ月位の猶予は、相手側の弁護士にも頂いて良いと思いますよ。
9万円を為に訴訟を起こすのは、労力とか勿体無いです。

あとは、やはり消費者センターに連絡ですね。
仮にブラックな式場でしたら、消費者センターに連絡するだけで、9万円の請求なく和解になりますよ。


最近は、初期見積りと最終見積りにあまり誤差が出ないように、作成するようですが、酷いですね。
変更して良かったと思います。
そんなだと、当日も何が起こるか怖いですよ。

まずは、この一件は置いといて(記憶喪失になって)
来月のお式がステキになりますように。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/9件中

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chi********さん

2017/3/322:02:18

来月に式があるのに、大変ですね キャンセル料金に59万円かけるなら、その分来月の式にお金をかけたいですよね!
わたしも納得できません!1円も払って欲しくないです!
350万円でできるって言ったから契約したのに!!!

そして、200万円も予算があがってしまったのは、なにをプラスしてそんなに上がってしまったのですか?( ; ; )

kao********さん

2017/3/318:25:05

とんでもないですね。ゲストハウスですか?一生に一度でリピートなしだからって足元見すぎですよね!読んでてビックリでした。

ホテルの方が安心だと思います。ホテルは新郎新婦もその後リピートして泊まったりしますものね。


私もゲストハウスを契約解除してホテルに変えた口です。質問者さまと違って契約から二週間後に解約したので、講師して違約金1万円でした。
ホテルに変更したので、50名弱で200万円でした。かなり融通のきくホテルでした。

回答に全くなっておりませんが、決着をつける必要があるのはもちろんですが、当日は嫌なことぶっ飛ばして良い式になりますように。

mer********さん

2017/3/317:34:44

和解しないうちに50万払ってしまったのですか?
「50万払うので、これで終わりにしましょう。」ではなく「50万は払いました。もうこれで終わりです。」と勝手に終わらせようとした??
書類のやり取りもせずに50万払ったということですよね?
そりゃ相手側は「こりゃ、言えばいうだけ全額払うな~」と思うでしょうよ
しかも59万のところ50万も払えば、「あと9万くらいだすでしょ」と思うものかと
それって弁護士費用も含めたら、100万近いマイナスですよね
なんだかやっていることがよくわかりません

350万にさらに200万が追加になって550万になってしまったんですか?
それって人数は?
最初の予算から考えて70人くらい?
100人とかなら最初の予算が無謀ですが・・・・

プランナーが途中で変わるのはあることです
その際に、申し送りができていないことだってあるにはあるでしょう
問題はなぜ当初の金額よりも200万も上がってしまうのかです
何が抜けていたのか、当初の予算でなぜできないのか

そしてもう一つの疑問は当初見積額の20%が89万てなんですか?
衣裳代20%が21万もかかる?ということは衣装だけで100万にもなるんですか?
予算が低いならそれはかけすぎ
最初の衣装見積もりは?
さらに見積もりが445万で衣装代別なんですか?
総額550万のうち100万が衣装で450万がそれ以外??
どんな内容でそうなるんでしょうかねぇ
最低限にしようと思えば、料理と飲み物に装花と引き出物。あとは挙式代とその他と考えても・・・
料理と飲みもので3万でも花が2千円に引き出物が6千円。90人は呼んでいる計算になりますが
料理だってかなり高額設定での計算。一般価格なら120万ほど・・・
それ以外に前撮り、写真・アルバム、DVD撮影含む映像関係が見積もりに乗っているならそれは「削るべき内容」でしょうから
打ち合わせしながら増えるものを要らない。と突っぱねることも可能ですからねぇ

>担当弁護士も、「新しい顧客を見つけた方が、式場にもメリットがあるし、いつまでもこんなに固執してくるなんてね〜」
ちなみにこれもおかしくないですか?
すでにあなたたちはキャンセル料の一部を払っていて、式場側からすれば「キャンセル済」だと思うんですが・・・
もう別なお客様をみつけている可能性だってあります

弁護士さんて無料相談のみですか?
ちょっと対応が甘いようですが・・・
きちんと依頼すればもっと安く済んだかもしれません(依頼料の方が安かった)
全体的に相手からも甘く見られているし、あなたの判断も少し緩いように感じます
残り9万では新たに依頼して取り返してくれるようならいいですが、すでに払っているなら難しいのでは
あなた方の手元に「350万以上負担はありません」という書類があるわけでもないんでしょうし、実際、追加になった部分を決めたのはあなた方なんですよね?
↑相手の言い方がどうあれ「追加しないと結婚式はできない」と言われたわけではないのでは?「これくらいが一般的。」「みなさんこれくらいはかけています」等の言葉に「それなら」と了承した


別な弁護士にきちんと相談し、取り返してもらえそうなら依頼。(9万以下の着手金と返金からのパーセント報酬で済むなら)
無理なら9万払うのが手っ取り早い解決策かと
ちゃんと弁護士が入れば、相手側はこれで終わりにしてくれそうな気はします
とりあえず5千円ほど払って、そういうのを得意にしている弁護士さんに話を聞くのが一番いいのではとは思いますが
何より大事なのはそこに至る経緯です
どういう流れで見積もりが増えたかによっては、払うしかないキャンセル料とも思えますので・・・

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nor********さん

2017/3/317:21:27

担当した弁護士は、消費者契約に精通していなかったと思う。
問題にすべきは消費者契約法9条の「消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分 」

これを問題にしなきゃいけなかったし、消費生活センターならこれを業者との間で話し合うはず。

もし、ADRや裁判になったとしても争点はそこではないか。

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han********さん

2017/3/317:02:35

貴女が相談した弁護士もいまいちだったんでしょうね…。弁護士もピンキリですし得意分野があります。貴女の弁護士じゃ勝てませんし弁護士料分無駄でしたね…。契約したからには350万円以内の見積書が出て来たのでしょ?見積書を見て納得して契約を結んだのでは無いのですか?350万円以内の見積書が出されていて実際にその見積書で結婚式が出来るのであれば詐欺にはならないかと。プランナーが契約時と変わる事は他の式場でもありますし違法性はないですね。プランナーに言われなくてもオプションをつければ上がる事は常識です。一つ不思議なのは50万円で和解で決着が付いたのではないのですか?和解し和解金を支払ったのに更にお金を要求してくるのがおかしいと思いますがその辺りは弁護士はなんとおっしゃっているのですか?

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