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竹やりをお湯(熱湯)に漬けることで、普通の槍と同じ位の強さになるのですか。 竹...

unk********さん

2017/3/322:36:13

竹やりをお湯(熱湯)に漬けることで、普通の槍と同じ位の強さになるのですか。
竹やりですが、お湯につけると竹に含まれるケイ素が硬質化して、上等な槍に匹敵するのでしょうか。

竹やり,竹槍,ケイ素,お湯,槍,熱湯,銃剣道

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inu********さん

編集あり2017/3/713:35:30

現代の若い人達は竹槍などで武装して戦うスタイルの白兵戦を笑う人が多いですが、しかし太平洋戦争末期の日本には銃や弾薬を大量生産するだけの資材や余力は殆ど残ってなく、本土決戦に向けて新たに動員された総勢2800万人にも及ぶ国民義勇戦闘隊には、米兵相手に戦えるだけの武器は十分に行き渡ってはいなかったのです

だから日本でも竹槍での突撃訓練は日常的に色んな場所で行われていたのです
http://www.ww2incolor.com/japan/J_B-276_Japanese-home-defense-train...
https://www.psychologytoday.com/blog/the-scientific-fundamentalist/...

戦争末期には仮に100万人の兵士を新たに徴兵して戦闘員として養成するにあたっても、それに伴って100万丁の銃と100万本の銃剣を新規に調達するのはとても困難な状況だったのです

それに一人につき仮に100発までの銃弾を携行させた場合は、100万人分の計算だと最低でも1億発の銃弾が必要です

ただ多くの資材や工業力が必要な銃や刀剣類の製造とは違い、自然の竹林を伐採して作られる竹槍ならば、1000万本くらいの調達ならば十分可能な範囲だったのです

いくら竹槍などの貧弱な武器で戦うといっても、銃剣道の技を常日頃から磨いているベテランの兵士ならば、白兵戦に於いては獅子奮迅の活躍ができるのです
https://m.youtube.com/watch?v=hRmDygXUc-Q

現在の自衛隊でも伝統的に銃剣道の訓練は行われていますが、これは実際に白兵戦で戦うかどうかよりも、一人一人の兵士としての士気を高める目的があるのです

柔道や合気道を習っている人達ならばわかると思いますが、日本の武道を習っていると仮に150㎝の小柄な女性であっても、180㎝以上の大柄な男性をいとも簡単に投げ飛ばせるようになるのです

それで太平洋戦争当時の日本兵は多くの武道の技を身に付ける事によって、大柄な西欧の兵士を相手に戦っていても、常に戦闘員としての士気は高かったのです

  • inu********さん

    2017/3/716:40:21

    国よって銃剣術のスタイルは大きく異なります

    アメリカのスタイル
    https://m.youtube.com/watch?v=M9TLLLdAqns

    ヨーロッパのスタイル
    https://m.youtube.com/watch?v=kxm9BaMVtCw

    台湾のスタイル
    https://m.youtube.com/watch?v=7Vx-t_s67gc

    現在は自動小銃や機関銃が主流の時代ですが、大規模な戦闘に突入すると一日に消費する銃弾の数は膨大な量になります

    しかし現代では装甲車や遮蔽物の陰に隠れながら戦闘を行うのが一般的なスタイルなので、実質的に敵に命中弾を与えるのは、100発中に1発くらいの低い割合なのです

    だから日本の自衛隊は裕福な国になった現在でも、アメリカンスタイルのように無制限に弾薬を使わずに、各隊員に対しては銃弾の節約意識を徹底させています

    常に限られた弾薬数のみで戦えるように訓練をしているのです

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yta********さん

2017/3/418:48:48

他のかたの回答にあるように
竹槍の先端に油を塗り 黒く焼かず、表面に泡が出る程度に火で炙るのを数回繰り返す
のが正解でしょう。
お湯に漬けるだけだと柔らかくなります。
竹で弓を作るとき、お湯で柔らかくして形を作り、それから火であぶりますね。

しかし、どのようにしても竹槍が鉄の槍のように強くなることはありません。

man********さん

編集あり2017/3/413:21:30

竹槍の先端に油を塗り 黒く焼かず、表面に泡が出る程度に火で炙るのを数回繰り返すのは 陸軍が本土決戦時に配付した作成マニュアルには有りますが、お湯に浸けては 初めて聞きましたね。
先端部に節目を持って来たりと工夫もしますが、多少硬くなる程度のもので 真槍には及びません。
先のマニュアルでも 軟鋼鈑でも良いから 鉄板を切って 簡易の穂先を作り、木や竹の柄に縛り付ける 手槍を推奨しています。

the********さん

2017/3/322:50:47

竹やりを熱湯に漬けたり、火で炙るなどすれば硬化処理ができる事にはなります。ただし、生の竹を固くしても竹は竹ですから、武器としての威力は一度使用すれば貫通力が鈍り、実際には使い捨て程度レベルの武器としか言いようは有りません。

酸化ケイ素ができるから、と言っても、微量ですしコーティングまではとてもとてもです。

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