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「特別支給の老齢厚生年金」について教えて下さい。 20~64歳までずっと厚生年金...

sak********さん

2017/3/410:12:06

「特別支給の老齢厚生年金」について教えて下さい。
20~64歳までずっと厚生年金を払っている現在64歳の父がおります。
年金はもらっておりません。
3月12日で65歳になります。

先日年金請求書が届きました。
父は65歳以降も正社員→パートという立場で働き続けます。

3月12日で65歳になったら、会社から休みを頂いて年金事務所に行くそうです。
65歳になってから年金事務所に行った時、「特別支給の老齢厚生年金」の分は頂けるのでしょうか?
時効というものがあるという情報をネットで見て心配になりました。

実は父も私も「特別支給の老齢厚生年金」というものをよくわかっておりません。
知ったきっかけは、現在68歳の母(結婚後は専業主婦)が、
65歳の誕生日の数日前に、国民年金の受給手続きをしようと年金事務所に行ったら、
事務所の方が「特別支給の老齢厚生年金をもらえる資格があるんですよ」
と後日母の口座に100万円位入金されていました。
それで特別支給の老齢厚生年金の存在を知りました。

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gte********さん

2017/3/411:21:12

「時効というものがあるという情報をネットで見て心配になりました。」
時効は5年です。
現在64歳ということは60歳から特別支給の老齢厚生年金が受給できました。時効だけ言えば65歳になる前日に時効が成立して権利が無くなることになります。しかし時効というのは日本年金機能の方で使うと言わなければ適用されません。今のところ日本年金機構は時効期限を超えた場合も時効を使わずに、そのかわり「年金裁定請求の遅延に関する申立書」を添付させることで権利を認める対応をしています。
一方、支給されるお金については支払期限(偶数月)から5年経つともらえません。

従って、できれば誕生日の2日前より前に請求の手続きをすることが良いです。「年金裁定請求の遅延に関する申立書」の添付が不要になりますし、全額受給できます。

誕生日の2日前までに手続きできないという場合もできるだけ早く請求しないと、遅れれば遅れるだけ受給できる金額が減ります。

  • gte********さん

    2017/3/411:43:34

    別な趣旨の回答があり、混乱しないように、ちょっと面倒な説明をします。年金を受ける権利には、年金を受ける権利そのもの(基本権)と、基本権に従って偶数月に支給を受ける権利(支分権)があります。お父さんの場合、基本権の時効は65歳になる前日に成立します。この時効が使われてしまうと(時効の援用といいます)、お父様は権利そのものが無くなり一切受給できなくなります。しかしこの時効については日本年金機構は「どうして遅れたのか」という理由書を提出すれば援用しないということにしているのです。しかし支分権については5年の時効が使われ、5年以上前に支払われるべき給付はもらえなくなります。

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ter********さん

2017/3/609:42:30

すぐに、年金事務所で手続きすれば、特別支給の老齢厚生年金は貰えますが、その間在職であった場合、減額される可能性がありますので、注釈しておきます。

あとは、年金事務所で聞いて下さい。

yos********さん

2017/3/523:53:30

もらえる年金をもらわなかった。
そういう人もいるんですね。

特別支給の厚生年金をまとめてもらって
本来65歳からもらえる年金は
繰り下げして少しでも多くもらえるように
されたほうがいいです。
1か月遅らせると0.7%ずつ年金が増えます。
一年後らせば8.4%
五年後らせば42%増になります。

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tes********さん

2017/3/412:00:41

完璧な回答が既にありますので補足的に。

年金には厚生年金と基礎年金(国民年金分)の2つがあります。
今後は2つとも65歳からの支給ですが、現在60歳を過ぎている方は65歳より前に厚生年金の方だけ受け取る権利があります。

国民年金だけの人は65歳からの支給なので60歳から受取ると減額になります。
厚生年金と国民年金の違いを理解していないと、お父様のような誤解を生むと思います。

tom********さん

2017/3/411:20:01

特別支給の老齢厚生年金の請求は60歳でした。あなたの父のもとには、60歳のときに今回送付されたと同じ請求書が届いているはずです。お父さんは、請求しなければ年金額が増額になる・・というように自己判断をし請求をしていなかっただけのことだと思います。
特別支給の老齢厚生年金は5年を経過した月分が時効により消滅してしまうため、時効にならない65歳前に請求書が再度送付されるのです。今回送付された請求書は、請求をしていないために請求を促すための請求書です。

65歳になってから請求しても、遡及する分が5年以内でされば、すべてが一括で支給になります。お母さんにも請求書が送付されていて、今回もお父さんに請求書が送付されているようなので、60歳のときに届いていないことはないと思います。

60歳から65歳までの厚生年金を特別支給とは言っていますが、単に厚生年金の支給開始が60歳であるというだけのことです。この特別支給の老齢厚生年金が65歳になったら老齢厚生年金と呼び名を変えるだけのことです。

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