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レディオヘッドのジョニーグリーンウッドのウィキペディアの項を見ていると、担当...

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ID非公開さん

2017/3/416:30:34

レディオヘッドのジョニーグリーンウッドのウィキペディアの項を見ていると、担当楽器としてプログラミングも出来ると記載していました。

無知を晒すようで恐縮なのですが、音楽においてのプログラミングとは、どういったことをする事を言うのでしょうか?
DTMなどが、それに該当するのでしょうか?
加えてソフトとしてMaxを使用しているらしいのですが、同じくそれは具体的に何をするツールなのでしょうか?
とても基礎的な事で恐縮ですがお願いします。

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cha********さん

編集あり2017/3/417:02:44

> 音楽においてのプログラミングとは、どういったことをする事を言うのでしょうか?

通常音楽家がプログラミングを使う部分はサウンドデザインとGUIのみです。

もともとシンセサイザーは様々な電気的な回路を信号が通り音が鳴る機械です。DTMでプログラミングと言えばその電子回路の通り道を設計する作業になります。

具体的には電子回路がパーツに分かれているのでそれを様々な組み合わせを考えて繋げます。


パーツは大別すると


ジェネレーター
エフェクト
ミックス
シーケンス

になります。

ジェネレーター部分は原音となる波形を決めそれを整形します。

エフェクト部分はジェネレーター部分で作られた音にエフェクトをかけます。リバーブとかディストーションとかです。

ミックスはボリュームやエフェクトのかかり方を決めます。

シーケンスは出音のタイミングと音程の制御です。


簡単に言えばこれらをプログラミングで作ります。


GUI部分は主にその電子回路の制御を行うためのものです。スライダーやらつまみやらボタンをつけ、それらを外部機器で操作出来るようにプログラミングします。


> DTMなどが、それに該当するのでしょうか?

大まかに言えばそうなんですがDTMの中にプログラミングによるサウンドデザインが含まれる感じです。そもそも自分でソフトシンセを作る人は単なるマニアです。

普通はメーカー側で上記のような作業をして「プリセット」と言う形でユーザーに渡します。ユーザーはそのプリセットを使い、パラメータをいじる程度です。

また極端に言えばユーザーが行うのはミックスとシーケンスが主です。DTMと言えばミックスとシーケンスが主な作業と思われがちです。

> Maxを使用しているらしいのですが、同じくそれは具体的に何をするツールなのでしょうか?

私もDTMはそこまで詳しくはないのですが(ソフトすら持ってない)、恐らくソフトシンセを自作するツールだと思います。マニア向けのソフトでしょう。

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