ここから本文です

アラブ馬でモンゴル人(北方遊牧民)の戦法(パルティアンショットや馬を乗り換え...

njs********さん

2017/3/702:13:29

アラブ馬でモンゴル人(北方遊牧民)の戦法(パルティアンショットや馬を乗り換えながら行軍するなど)をとったら最強ですか???

そもそも蒙古馬以外の馬であれらの戦法は可能なのですか???

パルティアンショットはパルティア人が元々使っていたものなので他の馬でもできるのかなとは思いますが。。

補足体高が低い蒙古馬を使うモンゴル民族は、騎馬遊牧民の中でも異質なのですか?

閲覧数:
145
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yowamonpさん

2017/3/702:52:46

農耕民族だと、日常的に弓を引く文化のある国の騎兵でないと、そもそも走行中の馬上で弓を引くこと自体がほぼ無理です。馬上で弓を引ける技量を持つ者が、さらに鍛錬して背面撃ち(パルティアンショット)を可能にします。それでも命中率は、普通に撃つ時より格段に下がります。

なので、「普段から馬上で弓を使うことに慣れてる」文化以外では、パルティアンショットはほぼ不可能です。馬の種類は関係ないです。「そういう文化圏内か?」どうかが重要なのです。なので、例えば現代日本にパルティア弓騎兵一人を魔法か何かで召喚し、カーボン製のコンパウンドボウか何かを渡して、バイクの後部座席に乗せてパルティアンショットをさせれば、たぶんできるでしょうw

なお、馬上で弓を引く時は足を踏ん張る必要があるため、鞍と鐙(あぶみ)が必須です。野生の馬にまたがっての移動中の騎射は、ほぼ不可能です。

中世ヨーロッパの騎士の中にも弓騎士はいましたが、彼らは目標地点まで移動した後、馬を止めて下馬し、徒歩で弓を撃ってから再度馬にのって移動するという形をとっていたようです。この程度の腕では、パルティアンショットどころか、通常の騎射の命中率すら期待できません。


また、馬の乗り換えの方ですが、「馬を数揃えられる文化か?」どうかにかかってるので、モンゴルの遊牧民のように大量の家畜を頭数揃えて行軍できるタイプの民族でないと、コスト的に割に合わないかと思います。農耕民族にとって、きちんと調教を終えた軍馬の数を揃えるのは、とても金がかかることで、乗り捨てなんて安易にできません。

中世ヨーロッパの重装騎士も、途中で馬を失ったら敵から奪ったり、味方騎士に死人が出て乗り手が空いてる馬に乗るなどして、馬の確保に苦心したようです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mom********さん

2017/3/703:34:10

私は、かなり古いモンゴルの映像を見た事があります。

全てのモンゴル人の騎兵能力は、まさにサーカス。

すんごいテクニックでした。私の説明では、想像できないでしょうけれど、馬に乗る事が当たり前の民族。

予想をはるかに超えたテク。あれなら、馬上で、矢を打つことなど、朝飯前の気はしましたね!

あんなに凄いのに、明と言う中華国家に追い出され、しかも北元として生き残ってた、モンゴル人を叩いたんですから、明と言う中華国家の軍備は、凄かったんでしょうね!

あのテクで襲われたら、ひとたまりも無いなって、感じましたね!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる