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キャノン EOS Kiss X2 はエントリー向けカメラだそうですが、それをたまに仕事で使...

pin********さん

2017/3/722:41:01

キャノン EOS Kiss X2 はエントリー向けカメラだそうですが、それをたまに仕事で使っていました。仕事は会社の広報です。

このカメラで撮った同じ地点から、専門のカメラマンがかつてEOS 1D Mark III で撮ったら、発色がまるで違うのに驚きました。交差点の雑踏の写真なのですが、EOS Kiss X2 だとまさに雑多な色で見苦しい絵になってしまいしたが、EOS 1D Mark III だと明らかに統一感のある落ち着いたトーンで見えます。
これが素人向けと高級機の差だといえばその通りですが、この違いはどこから来るのでしょうか?
統一感のある落ち着いたトーンで撮るには露出とかなにか設定もあるのでしょうか?レンズなどの違いでしょうか?
EOS 1D Mark III のようなフルサイズの高級機でないとできないことでしょうか?

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kat********さん

2017/3/805:12:52

かつてキヤノンは入門機とプロ機では
異なる画作りが行われていました。

しかし初代「EOS 5D」以降、
『ピクチャースタイル』という考え方が導入され、
その後のすべてのEOSにこれが継承されています。

『ピクチャースタイル』の基本理念は
機種が異なっても色味を統一できることにあり、
プロ機とエントリー機を同時に使っても設定が同じであれば、
基本的に同じ色味となるのが特徴です。

「EOS Kiss X2」も「EOS-1Dmk3」もピクチャースタイルが採用されており、
設定が同一ならば色味の方向性も同じになります。

もちろん、ホワイトバランスの的中率の違い等もあり、
完全一致とはいきませんがほぼ同一の仕上がりを期待可能です。

従って今回発色の違いに驚かれたそうですが、
それは設定の違いが原因と考えられます。

ピクチャースタイルのデフォルト設定はスタンダードですが、
より落ち着いた印象のあるニュートラルや忠実設定に
していた可能性もあります。

さらにピクチャースタイルに重ねて、
色の濃さやコントラストをも調整可能です。

EOS間で色味違いを考察する場合、
ピクチャースタイルの持つ特性を無視する訳にはいきません。

キヤノンでは異機種間で色味を統一する
『ピクチャースタイル』という考え方を取り入れているという
ことを踏まえて考察してみてください。

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ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2017/3/904:18:39

現在、キヤノンはピクチャースタイルという理念を導入しています。

ピクチャースタイルを同じ設定にすると機種が異なっても
再現する色味の方向性を同じにすることができるんです。

ピクスタースタイル導入前、1Dはプロ機なので素材性重視だとか、
キッスは一般向けなので派手な発色にされていた時期もありました。
かつてはカメラのグレードにより微妙に変えていたんですね。

何故ならカメラのグレードによって客が求める絵作りが
違っていたからです。一般の方は派手な発色を好みますが、
プロは扱いやすい自然な発色を好みますしビジネスでも同様だったからです。

一方でサブ機を含め、複数機種を同時に使われる方もいて、
機種が違っても色味の方向性を統一したいという要望もあったんです。

その両者の要望を同時に実現するために導入されたのが
ピクチャースタイルです。

いくつものスタイルファイルが用意されており、
素材重視のものや派手な発色のものなど複数が用意されています。

同じスタイルファイルを適用すれば、
例え異なる機種でも色味の方向性を同じに出来るんです。

素材重視なら素材重視の設定にし、
派手な発色が好みなら派手なスタイルファイルを適用する仕組みです。

設定次第で1Dのようなプロ機でも派手な発色に出来ますし、
キッスのような一般向け機でも素材重視の発色に出来ます。

これがEOSで導入されているピクチャースタイルの考え方です。

今回、発色がまるで違う…とありますので、
異なるピクチャースタイルが適用されていたか、
それ以外のホワイトバランスを初めとする各種設定が
異なっていた可能性が高いと思われます。

nip********さん

2017/3/811:37:38

機種によって微妙に違いますね。ピクチャースタイルも同じ設定にしても機種により違います。1Dはプロ機なので素材性重視ですが、キッスは一般向けなので派手な発色にされてますよ。でもコントラストや濃度等を触ると近づけることが出来ます。カメラのグレードによって微妙に変えているんです。何故ならカメラのグレードによって客が求める絵作りが違うからです。一般の方は派手な発色を好みますが、プロは扱いやすい自然な発色を好みますしビジネスでも同様です。派手にしたいなら後から画像処理したら派手に出来ますからね。とりあえず初期設定は違いますが、調整することでカメラの発色は変わります。

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mom********さん

2017/3/802:23:59

機種の違いよりも「画像処理」の違いと考えるべきです。デジタルデータですから撮影者のイメージ(あるいはクライアントの求めるイメージ)に合わせるのは当然です。
レンズや機種の違いは精細度に表れやすいですが、色調は後処理に依ることが多いです。

pyy********さん

2017/3/800:44:12

カメラの違いというよりも写真を撮った後の処理の問題でしょう
一般の方はカメラ内臓の現像エンジンの処理で出た写真で終わりますが
作品として写真を撮る人にとっては写真を撮った後の現像を自分の手でイメージどおりの写真に近づけるよう処理をします
出来上がった写真がぜんぜん違っていて当然です

キャノンのカメラなら現像ソフトが無料で使えると思います、少しずつで良いので使い方を覚えるとこれまでと違った写真が出来ると思います、解説書もいろいろあります、後は本人の努力次第ですね

フイルムカメラでもポジの場合は撮影して終わりですがネガなどでプリントの場合作品にするときは何度もプリントの技術者に指示を出して仕上げていきます
デジタルは自分でパソコンで仕上げることができます

写真をカメラのせいにするのは、テニスをうまくなりたかったら練習するのが大事なのはわかると思いますが自分がうまくないのをラケットのせいにしているに近いですね

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ele********さん

2017/3/800:26:37

カメラの差が無いとはいいませんがそれ以上に腕の差かと思われます。
色はあとで画像処理で弄れますが、それ以前にどういう写真にしようかと出来上がりを考えて構図を決め、あなたの言う統一感のあるような一瞬を待つか、可能性のあるアングルからとにかく大量に撮りまくって自分の意図した写真を探し出す かどちらかの作業をやっていると思います。
良い1枚の瞬間を辛抱強く待ち見逃さずに撮る、すべての画像から気に入った1枚を探す・・・どちらにしても忍耐力はいると思います。

私はプロじゃありませんから一発で決めるようなテクニックも才能もありません、ですからとにかく撮りまくって あとでPCとにらめっこしながら気に入った物を探します。
個人的な話ですが、撮りたい構図があります。チャンスは1年に6日しかなくて2年狙っていますが未だに成功しません。

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