プリウスのエンジンが、ブルブルガタガタ。プリウスZVW30を、7年,5万Km乗った処ですが、今年に入ってから、寒い朝の始動時に、エンジンが起動すると、エンジン部から、ブルブルガタガタ震動が発生します。

プリウスのエンジンが、ブルブルガタガタ。プリウスZVW30を、7年,5万Km乗った処ですが、今年に入ってから、寒い朝の始動時に、エンジンが起動すると、エンジン部から、ブルブルガタガタ震動が発生します。 そのまま乗っていると、5Km位走った後に、その震動は止まり普通に走ります。 ディーラーにも持ち込んで相談したのですが、 ・4気筒の内、1気筒が燃焼不良になっていると思われる。 ・運転して温度が上がると燃焼するので、点火プラグは正常と思われる。 ・エアクリーナーは、交換して流入エアは、調整したので、正常になっていると思われる。 ・エンジン内部のカーボンやスラッジが蓄積され、燃料噴射ノズルが詰まり掛かっているのではないかと思われる。(運転して温度が上がるとノズルの詰まりが緩んで正常運転になっている様子) との事でした。 対策として ガソリンに添加剤を注入して、エンジン内部を清掃して、ノズルの詰まりを、吹き飛ばす事を期待して現在10Km位走行したのですが、今日の朝 気温が低く(最低気温-2℃)外気温6℃位の時に始動してエンジン起動したのですが、矢張りブルブルガタガタの状態になってしまいました。そのまま運転を継続して6Km位走行した処で、震動が止まり正常に動き出しました。 最近の私の車の乗り方は、ガソリンを満タンに入れて、一度に乗る距離は、10Km以下が多く、今年のここ2ヶ月で、500Km程度です。 この様な乗り方が、エンジン不調をもたらす要因になっているのかも知れません。 このままガソリン添加剤で回復するのでしょうか。不安が一杯です。 暖かくなると、この現象は発生しないのではないか、と思いますが、又来シーズン発生するのかと思うと憂鬱です。 今後どの様な対応をすれば良いのか、教えていただきたく質問しました。

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2017/3/8 20:10

オイル・オイルフィルター交換はしてるの?

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それは、インテークや燃焼室、プラグにススやスラッジがたまっているのです。 だから失火しているのですね。 短距離をのろのろ走行を繰りかえしていると、エンジンにススやスラッジがたまり、点火プラグがくすぶり、エンジンオイルがたまった水分で乳化します。 方法は、すでにヒューエルワンはつかわれたようなので、 高速で1時間ほど走ってください。 これでススやスラッジが飛びます。 まあ季節もよくなったことで、高速で遠出観光してきてください。 プリウスもぐっと元気がよくなると思います。

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ショートトリップの繰り返しによるEGRバルブ不良では? 保証延長もされてますしディーラーならまず疑う箇所の一つだと思いますが、、、

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単純にISCVの作動不良だと思いますよ。 プラグやダイレクトコイルの異常なら、加速時に息つきを発生するし、暖機後も改善することは無いでしょう。 インジェクターの詰りも考えられない分けではありませんが、ノズルが詰まればこれも暖機後に改善することもないでしょう。 ISCVはバイパス通路の吸気量補正しているのですが、エンジンが低温時の時はバルブを開いてアイドリング時の吸気量を多くして、同時に燃料も増量しながら回転を安定させています。 ISCVの作動不良が起こると、冷間時はアイドリング中の吸気量が不足してオーバーリッチとなってしまう為、回転を維持できなくなりことでブルブルと振動が発生するし、エンストする場合もあります。 これは何処の車種にも良く起こるトラブルなので、販売店のメカニックであれ直ぐに判断できると思うのですが、ISCVに問題ないかを確認してもらった方がいいでしょう。

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一度の走行距離が短いためスパークプラグのくすぶりと思われます、ディーラーでプラグ交換勧めらませんでしたか?プラグの熱価変えてくすぶりにくい物に替えれば良くなると思われます。相談したディーラーで確認して下さい。

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