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イルカが、本来の「ドルフィン」じゃないのでは?

イルカが、本来の「ドルフィン」じゃないのでは?

ヘミングウェイの「老人と海」の中に何度も出てくる「ドルフィン」と呼ばれる大きな魚を、和訳の段階で「イルカ 」とされてきましたが、近来そのヘミングウェイの描写表現から、ほ乳類のイルカではなく、ドルフィンフィッシュ又はドラド(黄金魚)=マヒマヒだと判って来ました。

それと似たようなことは、日本でもありますね。
想像上の魚の鯱と、クジラをも殺すシャチ(オルカ)。

ひょっとして、
イルカのことをドルフィンと呼び出したのは、このマヒマヒをドルフィンと呼んだのより新しいのではないでしょうか?

マヒマヒ,ドルフィン,イルカ,ドルフィンフィッシュ,老人と海,小型魚,シイラ

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kqt********さん

2017/3/1110:07:38

違うとおもいます。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

質問した人からのコメント

2017/3/17 19:13:17

有り難うゴザイマシた。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

krc********さん

2017/3/1112:48:22

日本ではシイラ、ハワイではマヒマヒ、英語ではドルフィンフィッシュ、ラテン系の呼び名がドラド。

シイラには、漂流物の周りに集まる習性が有りますが、これは餌さとなる小型魚が集まるためで、沖合いで停泊中の船の周りにも寄って来ます。

そして、補食する時には小型魚を追いジャンプをよくします。

イルカの様に船に寄って来て、ジャンプする様子から、ドルフィンフィッシュと呼ばれていますので、イルカのドルフィンが先ですね。

因みに、日本では、水死者を啄む小型魚を狙い、水死体の周りにも居る事から、漁師は嫌って居る地方も有り、身が若干柔らかく、水っぽいので、刺し身を珍重する日本人の好みでは無かったですが、最近は釣りの対象魚として知られて居ます。

ハワイでは、マヒマヒのフライやバター焼きは、上等なメニューです。

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