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アスベストに関する

shb********さん

2017/3/1210:24:42

アスベストに関する

質問です。

21年前の1995年3月〜4月の
間で、解体業の学生アルバイトを
したことがあり、そのうち
正味20日ぐらい、岡山本土から
フェリーで1時間かけて、香川
県小豆島で、鉄筋3階建ての
内装解体のサポート的なアルバイト
に従事してました。

常時ではありませんが、1階部の天井の
ボードや木材の剥がした時、粉塵が
凄く、鼻や口の中が埃で真っ黒に
なった記憶があります。
当時は、自分を含めて、マスクの
着用はしてませんでした。

昨今のアスベスト健康被害が
気になり、その当時の建物が
アスベストの吹き付けがあったのか
非常に気になります。

当時1995年の春頃とかなり前で
記憶が乏しく、どの建物か分かりません。
中規模の病院みたいな規模でした。
当時、阪神大震災や、地下鉄サリン
事件があった時期です。

健康診断で毎年1回、胸部CTスキャンを
してますが、今のところ異常なしです。

県庁や、小豆島の町役場等に問い合わせし
たら分かるでしょうか。

ご回答の程、宜しくお願いいたします。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

qaz********さん

2017/3/1523:14:12

ご心配ですね。
タバコは石綿による肺がんのリスクを上昇させるそうですので、喫煙されている場合は禁煙をお勧めいたします。
厚生労働省HPより
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudou...


建築物の吹き付け石綿使用の有無についての調査は、地方自治体や国でも行っているようです。

以下、ご参考までに


(国交省ホームページより)

平成25年7月30日

民間建築物における吹付け石綿等の対策については、昭和31年頃から平成元年に施工された延べ面積が概ね1,000㎡以上である建築物を対象に使用実態把握と飛散防止対策の徹底をお願いしてきたところです。
また、平成19年12月には、総務省による石綿対策に関する調査の結果に基づき、1,000㎡未満の民間建築物及び平成2年以降に施工された民間建築物について、的確かつ効率的な把握方法を検討するよう勧告がなされました。
この度、これらの検討結果を受け、「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」(平成25年7月30日公示)を定め、一定の要件を満たした機関を国土交通省に登録し、当該機関が行い講習を修了した者に建築物石綿含有建材調査者の資格を付与する制度を創設しました。これにより、中立かつ公正に専門的な調査を行うことができる調査者の育成を図ってまいります。

*本文は、原文のうち説明に不要と思われる箇所を削除し加工しています。



各市町村でばらつきがあるかもしれませんが、地方自治体や国が行う民間建物における吹き付け石綿の使用状況を把握するための調査については、一定程度進んでいるものと思われます。調査結果を公表しているのかは分かりません。

一方、建物の所有者(公共施設の場合は市町村、民間所有者、個人)が調査し把握ていることもあります。

ただし、市町村や病院に照会し石綿使用の有無を教えてもらえるものなのかはわかりません。

質問した人からのコメント

2017/3/18 19:25:53

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

suz********さん

2017/3/1212:54:12

かつて建築物にアスベストを使うのは普通でした。
多くの建物に防音防火用に使われていましたが、どの建物に使われていたかの正確な記録はほぼ無いといえます。
学校設備でさえ調べて初めて発覚するというレベルです。
役所などに問い合わせて分かるかどうかは、やってみるしかないですね。

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