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ピアノコンクールについて

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ID非公開さん

2017/3/1300:45:50

ピアノコンクールについて

小学校2年の娘がピティナコンペに参加し今年3年目です。

初参加のときから3年、毎年出場希望を聞かれず、先生は当然のように「課題曲が出ました」とおっしゃりコンクールへ向けての練習が始まります。

出るとなれば親も気持ちが入ってしまいますが正直なところ、ピアノ中心で終わってしまう夏休みでよいのかと家族からも不満がでており辛くなってきました。

熱心な先生で日ごろから感謝しております。今後出場を辞退したい旨をお伝えし気分を害されないか不安です。

コンクール参加をやめた方、コンクールがなくなり変わったことなどお気持ちを教えてください。

頑張れることがあるのなら、夏休みだなんだと言わず続けるべきでしょうか。

コンクール自体が嫌というわけではありません。ネックは夏休みが潰れるという点のみです。

よろしくお願いいたします。

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kre********さん

2017/3/1913:50:34

最近、コンクール出場を希望する講師、親、生徒さんが
多いですよね。
発表会やコンクールは目標が出来るので、練習も集中し、
決して悪いことではありませんが、好ましくはないです。

お母様が言われているコンクールの練習に時間を割かれ、
肝心な基礎がなかなか身につきません。

自分の体験などを言わせてもらうと、3歳からピアノを
習い、コンクールにも数回出ました。
一度出るとギャンブルみたいに好成績を得るまで続けて
出ようとしてしまいます。
夏休みは宿題もありますし、ピアノで言うと1年で一番
練習時間が取れる期間でもあります。
ここを毎年コンクールで潰すのは、、、

昔、コンクールの課題曲を著名な講師にレッスンを受け、
こんなことがありました。
レッスンの最後に「スケール」を弾くよう言われました。
驚きながらもハ長調から弾き始めたら思うように弾けず
焦りました。
日本人講師ではなかったので多くを語りませんでしたが
「基礎が大切」だということを学んだ気がしします。
今思えば、課題曲のレベルも身の丈にあっていなかった
気がしています。
コンクールをやめ、バッハやツェルニー、ソナタなどの
教本に戻りました。

あとコンクールで無茶な曲を弾きたがったり、弾かせる
講師も多くなっています。
くれぐれも指を壊さないようにして下さいね。
文字通り、これからも音楽を楽しんでほしいです。

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shi********さん

2017/3/1811:46:33

お子さんが受けたいとおっしゃるなら、協力してあげてはいかがでしょうか?
お子さんも夏休みを潰したくないのであれば、理由をきちんとお伝えし、夏休みがつぶれないコンクールを受けさせていただいてはいかがですか?
うちも、当たり前のように、夏休みがつぶれるコンクールを受けておりますが、「ゆっくり過ごしたいな~」と思うときありますよね(^^;
しかし、やはり、伸びるのでうちはピティナではありませんがこれからも受け続けると思います♪
ピティナでなくとも、沢山のコンクールがあります♪

yum********さん

2017/3/1318:21:11

本人はどうなんでしょう。

本人が出たいなら協力してあげ、辞退したいなら先生にそのまま伝えたらいいと思います。

きっと先生は、お子さんの成長が目に見えるので、声をかけてるんだと思いますよ。

dok********さん

2017/3/1312:08:28

今年5年生の息子が2年生から3年間コンペを受け続けてきました。
3年間続けたのは、本人の希望です。
毎年それなりの目標と、先生にそのための指導力があることが明らかであることがモチベーションになってきました。
夏休みがつぶれることよりそのモチベーションの方が大きかったので、ここまで頑張ってこれたと思います。
質問者さんは、夏休みがつぶれることがネックとあるので、正直そこまでの目標が無いのではないでしょうか?
今2年生とのことで、まだまだコンペ参加の壁が低いので、自動的に参加となるのでしょうが、本来ならコンペ参加は毎年見直しすべきものだと思います。
コンペは大抵1,2年生の級、3,4年生の級でくくりになっていると思うので、3年生はお休みして、4年生で具体的な目標を決めてまた挑戦したいと話されるのが良いと思います。
コンペは1つの曲を掘り下げて極限まで高めるので勉強になる反面、教本が進まない難点があります。
その結果読譜の技能が向上しなかったり演奏技術が上がらなかったりなどの弊害もあると思います。
今年息子はそのことを理由にコンペをお休みすることにしました。本音はたまには夏休みを満喫したいという思いがあるのですが、そこは隠してます(笑)

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カテゴリマスター

2017/3/1308:01:07

ご質問で書かれているようなことを、率直に先生に話されてはいかがでしょうか。それで気分を害したり、お子様への対応が悪い方向に変わってしまうような先生なら、この先おつきあいしてもいいことはないと思います。

K.K.さん

2017/3/1301:31:54

参考になるかは分かりませんが、質問とはちょっと違う角度からの見方をいくつか。

その1
成功しているコンクールは、過去の入賞者が活躍する(演奏家としてだけでなく先生としての場合も含めて)ことで名前が売れ、より多くの参加者に来てもらえる、というサイクルを大切にしています。つまり子供向けのカテゴリーであっても、少しでも上手い弾き手に来てもらいたいわけで、だからこそ学生が準備に充分な時間をかけられる夏休みに開催期間を設定しているわけです。もちろん、その思惑に乗っかってあげるかは参加者次第ですが。

その2
コンクールは、多くの参加者から費用を集める分、先生個人の発表会より良い会場や楽器を確保できていることが多いです。私の場合、地区本選会場の音響の良い大ホールで気分良く弾けたところから「ピアノをステージで弾く」という行為にはまり、その道に進んだ経緯があります。ついでに言うと当時の私に予選を通過する実力はどう考えてもなかった気がするのですが、運が良かったんでしょうね。点数も講評もボロクソだった本選の経験(しかもプラスの意味での経験)がその後の人生を決めているのですから、不思議なものです。

その3
コンクールの結果というのは水物で、運の要素が結構大きいです(下手糞が入賞することは絶対にありませんが、だからと言って予選落ちした演奏がダメだとは限らなかったりします)。まあ子供のうちから考えるべきことではないと言われればそれまでなんですが、トップカテゴリーを受けるくらいになった場合、多少なりとも腕に覚えがあり、かつ1回くらいは入賞してみたいという思いがあるなら「数打ちゃ当たる」の精神も実は必要だったりします。受けられるときに受けとけ、と。私の場合、30歳を超えて大半のコンクールから年齢宣言で締め出されてから、時々ふと「もっと無理してでも受けときゃ良かったのかな」と思うことがあります。

その4
私は未だに、コンクール・発表会・試験・演奏会etcの区別が心の中でついていません(笑)。だって「誰かが聴いてくれている場で、その人たちのために今できる精一杯の演奏をする」という部分で、やることは全部一緒なんですから。「先生が受けろというから受ける」というのならコンクールなんて受けない方が良いです。「良い会場で色んな人に聴いてもらえて、その中の審査員をやってる人の評価も仰ぐことができる場」があるから、そこに弾きに行こう!と思えてはじめて、「子供時代にしか過ごせない楽しい夏休み」とコンクールの体験を天秤にかけられるんだと思います。


・・・考えつくままに書き散らかしてしまいましたが、こういう変な考えの人もいるんだな、くらいに思っていただければ。

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