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ff10をプレイしているのですが、いまいちストーリーについていけません。 今は聖...

mir********さん

2017/3/1620:30:47

ff10をプレイしているのですが、いまいちストーリーについていけません。
今は聖べべル宮でシーモアを倒したところです。

スピラでは人が死んだとき未練があると魔物となるんですよね?
でもマイカ老師やシーモアは死んでいても気づかないくらい見た目に変化がないのが不思議です。シーモアは魔物のようになりますけど、自ら変身した感じですよね?今まで倒してきた魔物にも自我があって、人の姿になって喋ることができるのでしょうか?
そう考えると究極召喚して死んでも未練があれば姿を現せるのかなーと思っていまいち感動できないのですが…
マイカ総老師やシーモアは特別なんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ren********さん

2017/3/1707:51:31

あの世界で全てのカギを握るのは、「幻光虫」という存在
いわば人間の意思に感応するエネルギーの塊のようなものなんだが、適正のあるもの、あるいは相応の力を持つものはそれを操ることが出来る
それが、あの世界での「魔法」であり「召喚」である
人間の意思に感応する、ということは、当然負の感情にも反応してしまうわけで、何らかの事故や「シン」、あるいは魔物の襲撃等によって期せずして命を落としてしまった人の場合、その無念さが幻光虫を呼び、魔物となってしまう
ただ、そこいらの街道周辺に出没する魔物は(言い方は悪いが)所詮はたった一人の人間の、意識が揮発した後の残滓にすぎない訳で、幻光虫の密度も大して濃くないために人の意識が戻ることは無い
そういった事態を未然に防止するため、「異界送り」によって幻光虫を解きほぐして霧散させてやる必要があるというわけ

従って召喚士は、幻光虫を集めて祈り子の夢を具現化する「召喚」と、その逆に人の思いの残滓を解きほぐして解放する「異界送り」の両方が行えるということ

マイカ総老師やシーモアが「死人」として自らの姿を留めていられるのは、一般人よりも遥かに強い力を持つことと、それぞれ現世に留まろうとする強い意志があるから
マイカは「スピラの『死の螺旋』を維持したい(それこそが世界安寧のために必要なことと信じ切っていた)」、シーモアは「ユウナを自分のものにしたい→ユウナに取り入って、自らが『シン』になりたい」という理由のため

とりあえずあれだ、こういう世界設定の根本に関わるようなことが知りたかったら、アルティマニアオメガを読めばいい

  • 質問者

    mir********さん

    2017/3/1718:10:40

    詳しい回答ありがとうございます!
    2人があの状態でいられるのは強い意志があるからこそなんですね!
    スッキリしました!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mei********さん

2017/3/1700:04:22

召喚士やそれに類する力を持つもの、極めて強い未練を残すものは、魔物ではなく死人(しびと)として、生前の姿や記憶を残したままスピラに留まることができます。
シーモアやマイカがそれにあたります。それほどの力がないものは自我を失い魔物となるのはご理解のとおりです。
あなたのそばにもいるかもしれませんね。

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