ここから本文です

ザガーロ、プロペシア、ミノキシジルタブレット、 この3年で全て試して改善無しで...

アバター

ID非公開さん

2017/3/1912:38:31

ザガーロ、プロペシア、ミノキシジルタブレット、
この3年で全て試して改善無しです。

流れを書かせてもらいます。
27歳の時、近所の皮膚科でプロペシアを開始。

半年くらい飲んで改善がなく、都内の病院へ移動して
ミノキシジルタブレット、フィンペシアに変更。
病院の治療費が高く続かなくなり、個人輸入代行を始める。
フィンペシアをザガーロに変更。
これが流れですが、一向に改善無しです。

今後の方針を考えるため、教えてほしいです。
ザガーロを飲めば必ず良くなると聞いてましたが、
海外輸入の薬に変えたのは間違えだったのか?
宜しくお願いします。

閲覧数:
1,228
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/3/1915:39:37

服用薬を使った育毛法で改善が見られずお悩みの方は薄毛の進行度合いだけではなく、使っている薬自体に問題がある場合がございますのでご注意ください。



日本国内の育毛病院で処方されているミノキシジルタブレットや国内で製造されているのとは異なるプロペシアやジェネリック薬のフィナステリド製剤。最近では育毛薬として日本の正規製薬会社とは異なるルートで処方されているデュタステリド製剤など。

正規品とは異なる包装や1回の服用毎に小分けされている育毛薬を処方しているクリニック。

それとは別にネットの個人輸入でミノキシジルタブレットやプロペシアやフィンペシアなどを購入し服用されている方が最近とても多いようです。

以前にも日本版ニューズウィーク誌や週刊文春。フジテレビのミスターサンデーでも横行する偽造薬についての問題を紹介しました。

2017年3月18日、読売テレビのウェイクアッププラスが偽造薬の特集を放送していました。

ウェイクアッププラスやニューズウィークなどがどのように取り上げた興味があれば以下をご欄ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12257433374.html


ミノキシジルタブレットのように育毛薬として日本を含め、1国も承認されておらず、本来は血圧抑制剤としてしか製造認可されていない薬を育毛薬として転用。

アボルブは元々は前立腺肥大薬として開発された薬が日本と韓国では育毛薬として承認されていても、海外では前立腺治療の目的でしか認可されていない薬がネット販売されていたり、同じ成分であるからと国内の育毛病院が独自に入手し、処方されています。

日本の一部の育毛病院では一般の方と同様に卸価格で個人輸入代行で入手し、小分けしているクリニックや日本では未承認の医薬品を輸入代行する会社から仕入れしているクリニック。

大手育毛病院チェーンなどがジェネリック薬を海外で製造している会社に依頼をし、独自にミノキシジルタブレットやフィナステリド製剤を作り、自院のグループだけではなく、関係性の深い、他の病院に卸、利益を得ているケース。

このような薬を作っている会社はフィリピンやタイに拠点をおいており、原料は中国や韓国から入手しています。

これは育毛薬だけではなくED治療薬なども同じです。

国内ではED治療薬を使用する患者が1100万人以上。糖尿病患者よりも多いと言われておりますが保険適用外のED治療薬は正規品ではなく、海外から輸入した薬を処方しているケースや個人輸入で入手し、服用されている方が大変多いです。

その背景には輸入薬のほうが安価であることやEDという医者にも話をするのが恥ずかしいという理由から独自で入手しており、全く同様の問題が育毛治療薬でも起こっています。


番組でネット上の個人輸入代行会社でED薬を注文。香港から送られてきた薬が本物であるかの検証が行われました。届いた輸入薬はパッケージや薬の形状が正規薬と異なり、それを元に専門研究機関での検証が行われました。


国立精神・神経医療研究センターで行ったマウスの実験で正規薬と個人輸入された薬の作用を検証したところ、正規品と輸入薬では全く異なる結果となり、本来の作用が全くしていないことがわかりました。

その後、同じ薬を金沢大学で検証したところ、ED薬の主成分であるシルデナフィルが正規品の10分の1しか配合されていないことがわかりました。

正規品のED薬を国内で販売するファイザーでは約4割のED薬が偽物であると発表しており、プロペシアを国内で製造する日本メリク社でも同様に偽物が横行していると発表しています。

他の輸入薬を服用していた患者が急に意識喪失をし救急搬送されたところ、毒性の強い成分が検出されたケースやねずみの駆除剤が見つかったケースが報告されています。

金沢大学ではオリスタットという輸入薬を入手したところ、本来の有効成分は配合されておらず、その代わりに未知の成分がその薬に確認されたケースもあったようです。

他にもエイズの検査薬もメーカーに成分確認をしたところ、偽造であると判明しました。

今回の問題は昨年、奈良県の調剤薬局で確認された治療薬が包装のボトルは正規品のまま、中身がサプリメントなどにすり替わっていた問題がきっかけで特集が組まれました。

通常、多くの調剤薬局はメーカーから直接商品を仕入れ、調剤薬局にそのまま卸す、東証一部上場企業などから医薬品を入手しています。

すべての製品には製造番号が書かれており、メーカーまたは卸会社のデータベースで製造年月日から輸入された日時などがすべて特定可能であり、異常があれば薬剤師が自身で確認できるようになっています。

使用期限が迫った薬や国内の医療機関や調剤薬局など余った医薬品などの不良在庫を買い取る会社があります。

薬が別の医薬品卸会社や医療機関に安く薬を転売し流通しています。奈良県で中身がサプリメントにすり替わっていた薬もこのような経緯で流通した医薬品です。

買取業者は必ずしも医療機関や調剤薬局から不良在庫を買い取るだけではなく、医薬品の取扱い許可などを持たない、個人から購入するケースもあります。

その際に本人確認も義務付けられていない為、どのような人物がどのようなルートで入手したかもわからないような医薬品が医療機関や調剤薬局で処方されているケースもあるようです。

買取業者にネットで購入した医薬品を転売する人物もいるのですが国内で医薬品として認可されている薬であれば個人輸入薬でパッケージや包装が異なるものや形状がおかしいものを見分けることも可能かもしれません。


買取を目的として大量する業者が増加していることで海外から日本向けに医薬品を輸出する業者なども正規品ではなく、今回見つかったような偽造薬などが横行する原因となっています。

これは日本に限った問題ではありません。アメリカのように国民健康保険制度がなく、投薬治療費も莫大になる国などでも個人輸入で医薬品を入手し、治療を行う方が多いのです。

これらの国々がマーケットとなり、偽造薬の製造を行う国や会社は後を絶たず、ブランド品と同様に見分けのつかないようなパッケージングや形状をした医薬品が世界中で広まっています。

個人輸入に比べれば育毛専門などの医療機関であれば安心とお考えの方がほとんどだと思いますがミノキシジルタブレットのように日本で未承認の薬の正規品自体を知らない医療機関や医師。

今回の取材で見つかったED薬よりも遥かに利用者の多い、プロペシアやジェネリックフィナステリドなどは偽造薬が割合がもっとも多い薬です。

服用薬で育毛を治療する場合には安全性が担保されていない薬が多く存在することをご理解いただいたほうが良いと思います。


男性ホルモンへの不安やAGAイコールテストステロンの抑制が必要と考えている方が多いと思いますがプロペシアの効果や影響において、医療関係者や製薬会社が想像していた結果と大きく異なる結果がハーバード大学がおこなった研究で発表されました。

研究で示された結果の一つとして、フィナステリド製剤を服用していても、服用をしていなくてもテストステロンやDHTレベル、アンドロゲン受容体や他のホルモンを制御または抑制しているという事実はなく、アンドロゲン抑制剤としてAGA型脱毛に大きく作用をしていないことが判明しました。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12204728609.html

ミノキシジルタブレットの本来の製造目的である血圧抑制剤として認可している国々では、検査や服用薬を無くしてこの薬を服用するとは全く想定されておらず、実際、育毛薬として海外で行われた臨床試験では育毛薬としての有用性も限定的にも関わらず、服用のリスクがあまりにも高いことから却下された経緯を日本の育毛病院の医師は知らないまま育毛薬として服用を薦めています。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249

プロペシアに纏わる副作用の最新の事情について別の方から受けた質問による詳しく回答しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1017168126...


日本では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

ヘルメット型低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

2017年1月には日本テレビの「百聞ザワールド」という番組内において、日本ではまだ知られていない最新の育毛法としてご紹介をいただき、2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。


ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのTheradomeを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

Theradomeの回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組内で紹介をいただいた内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12242205857.html

服用薬を使った育毛法で改善が見られずお悩みの方は薄毛の進行度合いだけではなく、使っている薬自体に問題がある場合がご...

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「ミノキシジルタブレット」の検索結果

検索結果をもっと見る

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。