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閉塞隅角緑内障のレーザー虹彩切開術による、水疱性角膜症のリスクについて教えて...

bic********さん

2017/3/2011:29:06

閉塞隅角緑内障のレーザー虹彩切開術による、水疱性角膜症のリスクについて教えてください。

離れて暮らしていたので気付くのが遅れたのですが、65歳の母が既に2月に左眼のレーザー虹彩切開

術を受けており、右眼は3月28日を予定しているそうなんです。
私は数年前に眼科で事務員として少しだけですが勤務経験があります。その間にあまり見る機会のなかった術式だな…と思い、不安になったのでネットで調べてみたのですが、レーザー虹彩切開術により水疱性角膜症になるリスクがあると知りました。
他のオペでもリスクがあるとは思うのですが、レーザー虹彩切開術は突出してリスクが高いのでしょうか? リスクが高いのであれば、点眼による眼圧コントロールをお医者さまが選択しなかったのはなぜなのでしようか。まだまだ元気な母ですので、もしもの事を考えると怖くてなりません。
また、レーザー虹彩切開術の場合は術前・術後に内皮の数は調べますか?白内障オペであれば調べますよね?田舎の小さな個人病院ですので、しっかり管理してくれているのかどうかも大変失礼ながら、身内としては心配です。
いっそ白内障のオペを受けたら、とも考えましたが母の白内障は初期段階で適応外だそうです。
両眼の眼圧や視野に影響が出ているのかどうかなど、恥ずかしながら母は把握しておりません。ドライアイで定期的に受診していたため、発見が早くて良かった、と医師から言われたと、緑内障の怖さやオペのリスクについて説明されていないのか楽観的です。

稚拙な文章な上に本人の情報も少なく大変申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuy********さん

2017/3/2016:07:31

急性緑内障とのリスクの差を考えたら、緑内障のほうが失明の危険がある分勧められたのかもしれませんね。
年取ると隅角せまくなる人がいるので、前は大丈夫だから、今もってわけにはいきません。
隅角狭いと散瞳すると急性緑内障の危険もあるし、年齢を考えていつか白内障オペするなら光彩切開術はしとかないといざオペしたい時や、ほかの検査の時に散瞳出来ないですよ。

光彩切開術で水疱角膜症になった人は私は見たことないですが、個人的には急性緑内障になるより全然いいと思います。

眼圧コントロールの問題より、隅角が塞がって眼圧が上がるリスクを、光彩に穴を開けておくことで、減らすって事かと思います。
元々の眼圧が問題なくても、隅角が塞がって急性緑内障になってしまったら大変ですよ〜。それを防ぐためのレーザーです。

内皮の数は数えないと思います。

お母様が通ってる眼科さんは、ドライアイで通院してるとのことですが、狭くなった隅角を見つけてレーザーを勧めてきたわけで、問題ない眼科さんだと思いますよ(*^^*)

眼圧下げる薬や視野の異常の話が出てないのは、異常が無いからかもですね。

質問した人からのコメント

2017/3/27 12:31:59

医療関係の方でしょうか。
丁寧なご回答、ありがとうございました!

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