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ヤフートップニュースで英国がEU離脱とありました。 米・英ともに孤立の道を歩む...

mfmrb001さん

2017/3/2100:16:04

ヤフートップニュースで英国がEU離脱とありました。
米・英ともに孤立の道を歩むようですが、多国間自由貿易やTPPで
一番の利益を得るのもまたこの二国です。

二国間貿易条約を個別に
結ぶことが本当に彼の国にとって国益なのでしょうか。
英国が金融立国のうまみをドイツ主体のユーロに取って
替わられるのを恐れ、同じく国際通貨として幅を利かしてきたドルの利権
失墜を危惧した米国。
TPPでは日本の「円」が共通通貨になる?(実際バブル期には
その話が本当にあった)
日本円も、中国元も、韓国ウォンも、漢字で書くと「圓」ですので、
「¥」は「えん」ではなく「Yen イェン」の頭文字がデザイン元だとか。
「ゑん」ですかね。(たぶん Yuan 。これもイェンと発音するのだと
いいますが。
(中国では元と圓は発音が同じなので書きやすい元を使う由)
中国の「元」が (もしTPPに参加すれば)共通通貨軸となる
可能性も十分にあります。

そんな話はさておき、米英の共同しての国際協調自由貿易離脱は、
一時的なブラッフか、恒久化を見据えての動きなのか その辺りの
見通し(あくまで個人的見解で結構です)をご教示ください。

よろしくお願い致します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000049-mai-eurp

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2017/3/2113:08:43

先に言っておきたい事はイギリスを筆頭に欧州米国は所謂先進国と称されますがろくなもんではありません。
この数百年世界中を略奪しまくり、富を欧州に集めて繁栄を極め、今後もやらずぶったくりを続けて行こうと言うのがグローバリズムの正体で有ります。
欧州はヤクザのゆうろ一家が支配しており、アジアやアフリカ南米などシマを広げて素人衆を泣かせシノギを増やして来ており、まあ経済成長とも言っておりますが、一家の中にも英一家や仏一家や独一家など有力構成一家が勢力争いをしており第二次世界大戦などと言っても、世界からのシノギの奪い合いであり山口組の分裂抗争と何ら変わりはありません。

そんなイギリスがゆうろ一家を飛び出したからと言ってカタギになる訳では決してありません。大したことない親分のくせに五月蠅い事ばかり言って上納金ばかり取られるのなら、俺たちは破門されても自由に暴れ回りますよ、助っ人は昔子分だった米国だと言う所。

日本は大東亜共栄圏を掲げゆうろ一家の略奪を防ぎ素人衆を助けようとしたが、勝った彼らはやらずぶったくりでEUなどと言う広域指定暴力団にまで拡大して搾取を続け、縄張りからの避難民まで受容れなくなった。
本来なら縄張りに投資して繁栄させ、難民が発生しないようにするのが次郎長親分の仕事と言うのが日本の相場。

支那と言うニューフェースの乱暴一家も台頭してきたが、日本のアベ一家はどの様に渡世を渡るかと言うのが最も喫緊の課題だと思います。

  • 質問者

    mfmrb001さん

    2017/03/2118:04:40

    確かにTPPの基本的な部分は大日本帝国が90年前に
    提唱し、敷衍してきた「大東亜共栄圏」の焼き直しですね。
    当時から先見の明があったわけですね。

    もっとも自由関税撤廃貿易による相互恩恵については
    200年以上前に、リカードと言う経済学者が証明をし、
    議論の余地がほとんどないのですが。

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質問した人からのコメント

2017/3/27 08:55:36

ナショナリズムの何たるかに触れたような気が致します。
ご教授ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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zoffynoaniさん

2017/3/2217:46:37

長くなりますが、すみません。

>二国間貿易条約を個別に結ぶことが本当に彼の国にとって国益なのでしょうか?

米・英だけでなく、日本も含め、日本と取引のあるすべての国とでそれぞれの状況に応じた二国間協定を結んだほうが、お互いの一般の国民(消費者)や生産者、政府や都道府県などの行政にはこちらのほうが良いです。

TPPで得をするのは、政治家・官僚・大企業・資産の大きい投資家・金融・メディアです。


TPP=自由貿易、という言葉に踊らされてはダメです。

お互いの国家の状態が全く同じなら、自由貿易も良いでしょう。
人件費・光熱費・コスト・税金等々、普通に生活したり生産したりするのにかかるコストがお互いが全く同じなら、品質が良くて安い商品が売れますので良いですが。
お互いに同じ条件でも、為替が変わって日本側が不利な状況が続いたらどうなると予想します?


畜産で言えば、日本の畜産は家族経営で、二人ぐらいで30から40頭飼育が多いです。
オーストラリアやアメリカなどでは、企業経営で、東京23区ぐらいの広さの牧場で数十万頭を飼育し、4人ぐらいがパトロールしています。
コストや生産性を比較してみてください。
日本の畜産は外国の畜産に勝てますか?

農業で言えば、日本は家族経営で、老人夫婦とかが多く、なかなか若者が継ぐのが進んでいません。
アメリカの農業は企業経営でグローバル化が進んでいて日本の数倍・数十倍の土地を耕しています。

グローバル企業ですから、農産物だけを売っているわけではなく、肥料や農薬、種子、為替や株式投資、農業関係技術の開発、運送業、海運、他企業の買収等々、関わる事業はなんでも行って収益を上げています。


今、日本がTPPを導入したら、戦前に逆戻りしていくでしょう。
日本の家族経営の農畜産の土地や生物、資産、技術や人材などは、大企業に二束三文または借金を背負わされてマイナスで買い占められます。

大企業化しないと海外の農畜産には勝てないので、この方向になっていきますが、これは大企業の財閥化です。

働く労働者は大企業からすれば人件費というコストカットする部分です。
使うだけ使って、壊れたら辞めさせて代わりの人材を雇う。

大企業化・財閥化が進んで得するのは、政治家・官僚・大企業・資産の大きい投資家・金融・メディア・弁護士などです。


TPPが最悪なのは、国家の上に企業があり、TPPという条約で守られているということです。

日米や英国・EUのような民主主義国は、国民が選んだ政府があり各国政府は国民から負託されて政治を行っていますが、TPPにより日本で商売をする大企業は日本政府より上の立場になり、日本人や日本政府や各都道府県が決めた消費者や国民を守る法律や条件によって損失が出た場合は、日本政府に損害賠償させます。
国際裁判起こすぐらいなので、金額は数百億円から数千億以上でしょうね。

このルールがあるために、日本政府や各都道府県は消費者や国民を守ることができなくなります。
国民の税金を外国の大企業にむしり取られることになり、そのツケは国民が支払わなければなりません。

消費者の安全を守る・日本国内の環境を守る、国民の生活を守るといった、民主主義国家としてごく当たり前のことがTPP導入でできなくなります。


日本のメディアはかなり偏向報道を行っていて、TPP賛成しか報道を行っていませんが、おかしいとは思いませんでしょうか?

アメリカ大統領選挙で、トランプもクリントンもTPPには反対表明しました。
これは、民主主義国家で、生産者や消費者である国民からの要望がTPP反対なのです。

日本のメディアには、TPP反対論者は一切出てきません。
TPP交渉の前には農協寄りの議員から反対は出ていましたが、いつのまにか、TPPを進める小泉議員と一緒にTPP推進活動を行っています。


よく、TPPをすれば商品の価格が安くなって消費者にとってはメリットがあると言います。
それだったら、日本が外国製品に課している関税を撤廃すれば良いだけなのですが、日本だけ関税を撤廃するのは、日本の国益を損なうのでできないのです。

お互いの生産者や消費者、国民、国家間のパワーバランスを守りながら貿易を行うのに、二国間貿易条約を結ぶというのは自然の流れです。


なぜ日本は特定の商品に関税をかけているか。

海外と競争力を持たない産業を守るため。
海外との競争を必要としない産業を守るため。
一番重要なのは、国家としての生命線である産業は、守らなければならないということです。

例えば、米は主食ですので、日本で生産が少なくなり、海外からの米に依存すると、いざというときに外国政府や外国企業により日本国は破たんしていきます。

例えば、10年から20年ぐらいかけて海外からの米の販売量が多くなって日本産が衰退したとします。
ある程度のシェアを獲得した外国政府や企業は、日本へ強力な圧力をかけることができます。

天災などによる不作、人件費の高騰、労働条件の向上、政治的な対立、様々な理由をつけたりして輸出を停止するか、輸出量を少なくコントロールして価格の高騰を起こすことができます。

例えば、3カ月ぐらい米の輸入が止まり、スーパーや米店での在庫が尽きたとします。
政府が非常時のために持っている在庫米もすべて使っても間に合いません。
米の価格は高騰して、一部の者にしか購入できなくなったときに、ちびちびと米を輸出してきます。
米の価格は高いままで日本人が買わされますが、価格は高いままを維持して海外企業の収益を増やして、日本人の資金や貯金を吐き出させて損をさせることになります。

これを打開するためには、外国政府や外国企業からの要求・要望を飲むしかなくなります。
これは外国政府や外国企業にとって良いことであり、日本政府や日本人にとっては悪い方向へ進んでいきます。

それならばと国内で米の生産を再開して進めようとしても、20年前に辞めてしまって農家が無くなった日本には、技術のある人材がいない、研究者がいないということになり八方ふさがりになります。
事業を一度辞めてしまってゼロからスタートするのはとても大変なことなのです。


アメリカや英国、EUで起こっていることは、孤立主義とかポピュリズムという言葉で片づけられるものではありません。

進み過ぎたグローバリズムは、その国家のコミュニティーを破壊します。
ロンドン市の住民の半分は移民です。
アメリカは白人・黒人国家でしたが、ヒスパニックやアジア系の割合が高くなっています。

民主主義国家は、その国家内にあるコミュニティーの集まりです。
多少の違いはあっても愛国心がある国民で構成されるのが民主主義国家として望ましいです。

現在、日本に移住している外国人や移民・難民として日本で暮らしている外国人は、日本が核攻撃や生物兵器攻撃を受けたり、今までよりも大きな大災害などが起こった場合、日本のために、地域のコミュニティーのために、自身の命が危険にさらされたり私財を失うようなことがあっても協力するのでしょうか?

仕事があるからとか、自国が内戦で住めないからとか、移民・難民を受け入れたEUは崩壊していっています。

移民・難民者は、EUが困難な戦争状態になったときに、本当にEUのために命をなげうって戦ったり、私財をなげうってEUのために尽くすのでしょうか?
EUに住めなくなったら、また外国へ難民として出て行くのではないでしょうか?


現在、日本でもグローバリズムが進み過ぎて、伝統や文化、コミュニティーが破壊されています。
なんでもかんでも自由ではなく、日本という国家として、日本人として、守るべきは守る、受け入れるべきは受け入れるという風にしていかないといけない。

「自由」という言葉に踊らされないようにしてください。
一般国民や消費者、労働者の自由ではないのですから。


数年前のアメリカの市民団体のリーク情報です。
https://www.youtube.com/watch?v=yTnq9MsssdA

TPP、わかりやすい解説まとめ。
https://www.youtube.com/watch?v=tMJNH69MKrw&t=1445s

TPP解説「苫米地英人」国家を企業が支配する時代に。上のと一部重複していますが。
https://www.youtube.com/watch?v=54IO4nRwT_g

そもそも、日本の政治家もメディアも、一般国民もTPPの中身を知らず、極々一部の者しかTPPの中身を知らないというのはおかしいと思いませんか?

普通は、TPPの中身について良いとか悪いとか、メリット・デメリットを議論しながら進めていくものなのに・・・。

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