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高性能グラスウールや構造用合板はダメですか?

kai_jin_pbさん

2017/3/2900:23:47

高性能グラスウールや構造用合板はダメですか?

某工務店から、
「高性能グラスウールはポリシーとして施工しない。」
「グラスウールの施工で腐ったり、壁の中がカビだらけな家を散々見てきた。」
「耐久性や健康上の理由から、絶対にオススメできない。」
「構造用合板もダメだ。使うならダイライト。」
と強く言われました。

それってグラスウールが原因なのでしょうか?
構造用合板もダメなんですか?

その工務店の標準施工は、アクアフォームだそうです。
プラス料金を徴収してセルロースファイバー。
なんかちょっとズレてる気もしますが、議論しても面倒そうなので、何も言いませんでした…。

補足沢山の回答ありがとうございます。
…ですが、よく分かりません。

結局は施工精度の問題ということでしょうか。

先日、某HM(北欧輸入住宅系で最も坪単価が高いところ)の解体工事を見学しました。
築20年超のモデルハウス。
GW施工でしたが、全くカビていませんでした。
GWは自立可能な状態でした。
タマタマ?
施工精度が違うから?
換気が良かった?
うーん、よく分かりません。

例えば、新住協会員の工務店に施工を依頼してもダメですか?
裸のHGWを断熱欠損が生じないよう施工して貰ってもカビは生じますか?

セルロースファイバーやダイライトは、HGWや構造用合板と比較して高価です。
それなら透湿抵抗の低い建材(ザバーンや漆喰等)にコストをかけて、室内側へ出してしまった方が良いような気もしますが、この考え方は間違っていますか?
どこに焦点を当ててコストカットすべきか、イマイチよく理解できないようです。

なお、質問文の某工務店がズレていると感じた理由は、ポリシーがあるのにアクアフォームを標準としている点です。
セルロースファイバーは、費用を除けば申し分ない断熱素材でしょう。

以上の点を踏まえて回答を頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/3/2911:40:00

グラスウールが原因でカビが生えることはないです。ロックウールでも発泡系断熱材でも押出系断熱材でもカビが出る時は出ます。アクアフォームでもセルロースでもです。カビの主原因は水なので、気密性能が問題なのです。”気密”と”断熱”はセットです。

また構造用合板が原因でカビが生えることもないです。ダイライトでもカビが出る時は出ます。理由は上記と同じです。

大切なのは、室内側に気密シート等の透湿抵抗の高い素材を施工し、室内からの湿度をシャットアウト&壁内湿度を屋外に逃がしてあげる事なのです。根本を理解していないと、どんな材料を使用してもカビは出ます。

やはりある程度、お施主様ご自身で勉強されると安心ですね。

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質問した人からのコメント

2017/4/4 13:47:57

沢山の回答ありがとうございました。
とても参考になりましたm(._.)m

ベストアンサー以外の回答

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zeromonzi5さん

2017/3/3110:10:35

うーん。。意味わからんポリシーですね。。
施工の問題でしょう。正しく施工すればグラスウールはコスパでは最強だと思うんですけどね。
知り合いで解体をやってる人がいますけど、築30年弱のセキスイハイムを解体して断熱材(グラスウール)も全く正常で綺麗だったのでユニットごと貰ってはなれとして再利用している人がいます。施工が正しければ結露でカビだらけなど起こらないって事だと思いました。
室内の湿気が壁内に侵入して、それが排出されないのが問題なので気密と換気とのセットで考えるべきでしょうねぇ…

アクアフォームとか燃えると猛毒ガスを発生する断熱材の方がカビなんかよりずっと怖いと思うのですが…

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iidasevenさん

2017/3/3021:07:23

アクアフォームは密閉度が高くダイライトも通気は殆ど有りません。
充填すると第2種換気と相性が良いのです。

室内が正圧になるので、グラスウールでは壁体内結露が発生しやすくなります。

総合的な理由だと思いますが、建築会社の社員の知識不足では有りませんか。

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kabuotaniさん

2017/3/2910:22:31

構造用合板やグラスウールの問題じゃなく換気の問題ですよ。
室内の暖かい湿気の多い空気が壁の中に入り込んで
外の寒い空気に冷やされて壁の中で結露してカビの天国になるんですよ。

室内の空気と室外の空気がちゃんと入れ替わるように出来てれば
壁の中がカビだらけで木材が腐ってるなんて事にはならないでしょうに。

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mb300dt88さん

2017/3/2907:37:05

昔のラス板にグラスウールの家より、確実に構造用合板にグラスウールの家の方が腐っている家は増えてます。
知り合いの家もたった二年で、家のあちこちのクロスにシミが発生したので調べるとビニールクロスの裏がカビで真っ黒で、その下のボードも真っ黒、中を開けると構造材が腐り、グラスウールは落下してました。
分譲地を買ったのでその周りの家も同じ施工なので同じようになってます。
施工会社はグラスウールの施工は長期優良住宅仕様書通りに間違いなくしている、家の使い方が悪い、暖房の設定温度が高すぎるといってます。グラスウールの家はあまり暖房をかけてはいけないのだろうか?という感じです。

経験上、数多くの建築現場を見てきましたが、まともなグラスウールの施工をしている、現場に遭遇したことないです。
施工が悪い、そこの大工に聞くと、あとからボードが綺麗に張れないからと言ったりします。
どうして、正しい施工をしないといけないかを理解してなく、断熱材の必要性を把握していません。

外気が2~3度、室内が22~23度というのはよくある状態だと思います。
結露は湿気があって温度差が8~10度あれば発生しやすくなります。
壁の中で結露が発生した場合にどうなるかですね。
グラスウールは湿気は吸いますが吐き出さない、溜めるだけです。
吸い込むと重くなって落下します。
構造用合板は薄い板を接着剤で張り合わされてます。
この接着剤がビニールシートと同じような特性です。湿気が通過しにくいです。
この環境では時が過ぎればカビや腐敗菌が増殖となります。

現場施工のウレタンはウレタン自体にウレタン樹脂の加水分解特性があり、経年で劣化が進みます。ウレタン素材は種類が多いので進行具合は違いますが劣化しないものはないです。
ウレタンも湿気を含みやすく、吐きだす力はありません。
グラスウールと同じような問題が起こります。

双方、日本のように多湿を経験しやすい環境では特性的に向いていない断熱材だと思います。
ダイライトにセルロースファイバーが今のところも結露や湿気には一番問題が起こりにくい組み合わせだと思います。ダイライトは通気性があるということでこの組み合わせで使用してます。

その工務店はウレタン推しでセルロースファイバーもするというところをみるとあまりよくわかってないような気がしますよ。
普通はウレタン派か、セルロースファイバー派に分かれるものです。

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htb35さん

2017/3/2901:17:20

「高性能グラスウールはポリシーとして施工しない。」
「グラスウールの施工で腐ったり、壁の中がカビだらけな家を散々見てきた。」
こういう事を言う工務店はグラスウールの施工がヘタクソなのかなと思います。

グラスウールはキチット施工できないと本来の力が発揮できません。
下記の表3.5を参照。
http://ie-information.com/thermalenvironment/48

アクアフォームの施工が悪いと断熱欠損(すき間)します。

セルローズファイバーは吹込み式なのですき間なく施工でき、精度に差は無い方と思います。
しかし、別途料金がどのくらいかかるのか?ですね。

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